<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
さざ波便り地場産業と・・・No425号

さざ波便り   No 425号   平成30年12月1日 田ご作

                 〒859-3711    長崎県波佐見町田ご作村

 

 地場産業再生と地場産業創出!No1

 

 お国は地域創生を叫び続け、毎年小さな補助金をばらまいています。特に、

安倍総理は地方選挙があるところに強靭な地方創生をやると、ラッパを吹き

くります。その成果はどこにも現れず、地方は益々疲弊の速度を早めてい

ます。このような事象がなぜ起きるか、深く考える必要が出てきました。私

は地域再生運動に15年以上関わっていますが、その答えを見つけ出すこと

が出来ずにいます。それは、何故かであります。この地域再生運動の要であ

る地場産業再生と、地場産業創出を混同していたからです。これには、2つ

の概念がいると最近気づきました。それで地場産業再生について考えると、

波佐見町には400年以上の歴史を持つ陶磁器産業があります。これが近年

産業のグローバル化で、大きく落ち込んでしまいました。これを再生させる

為に観光事業を起こすことで、陶磁器の再生に繋げると考えました。もう一

つは、小さな地場産業創出であります。この重要な概念の仕分けが分からず

それは同じようなものだと、一緒くたにしていました。今これを2つに分け

て、実践できる概念がいると気づきスッキリしました。先ずは、概念の構築

であります。

 それで、地場産業再生の概念作りから始まりです。日本の到る所に、長く

息づいている地場産業があります。それは江戸時代から続いているものと、

明治の産業振興で出来たものがあります。波佐見町の場合は、農業の他に陶

磁器産業が深く根を張って、村の人々を生かし続けてきました。現在、雇用

の発生が出来難い地場産業にあってもそれは、貴重で重要であります。誘致

企業は確かに、雇用の面でその機能を発揮しています。現代のように産業の

移り変わりが早いと、とりあえずそれに乗っかってもそれが永遠に稼働する

保証はない。現代産業は生き残りを基本にしていますから、世界各地を渡り

歩くジプシー企業となりました。そして昔から地域に住んでいる人々は、世

界各地に移住し難いです。それでも生きる場所を、どこかに定めなければな

らない。若いときは自らジプシー企業と一緒に移動しても平気ですが60の

定年を過ぎて、70歳頃になるとそれができなくなります。それで地場産業

で生きるのは、少々困難があっても平気であります。どこの地場産業も低賃

金で生活が大変ですが、これは田ご作カッペが元気に生きる為に、どうして

も必要な装置(プラント)です。

 グローバル経済の波は田舎の地方産業に容赦なく、襲い掛かっています。

それらを払いのけて生きるエネルギーは田舎にありません。それでITを駆

使すれば、どこかに生きる道を創り出すことができます。陶磁器にはアート

の部分と、産業の部分があります。この生活産業の流通部分に、ITを組み

入れて生きる道を創り出します。これまで私は、パソコンを20年以上スマ

ホを10年間、使ってきましたがそれは便利さに浮かれたタダの消費者であ

りました。波佐見町の焼き物産業で生きるなら、何がなんでもITを武器に

して使いきれるかどうかです。この思考の転換は、非常に貴重であります。

現在は、スマホやパソコンを小学生から使いこなしていますし、政府もキャ

シュレスを半強制的に推奨しています。日本は後進国のどこの国より、キャ

シュレス化が遅れているお国です。今後はこのスマホがないと、生き難い社

会で生きることになります。それで買い物のすべてが概ねキャッシュレスに

なることを考えれば、IT化が進み私どもの陶磁器もネット通販が平時とな

ってまいります。今からでも遅くないから、波佐見焼の流通にITを活用す

ることだと思いつきました。

 私は早くからパソコンを使っていましたが、その使用目的は遊びになって

いました。勿論エクセルやワードを使いまして、事務処理やカタログ作りに

活用しました。しかし私はこれを武器にして、陶磁器の流通を行うことが出

来なかった。それは弊社の画像を作ってウエッブにアップしましたが、全く

売れずじまいでした。このITの出現はイギリスの産業革命以上か、人類が

文字を発明した以上だと言われています。故にITの出現で、流通の在り方

が大きく変わってきます。 以下とう天会へ続く。

 

 

全国とう天会!  No 010号  平成30年12月1日 田ご作

                        〒859‐3711 長崎県 波佐見町 ご作村

 

地場産業再生と地場産業創出!

 

 地場産業再生はITを使って生き残りを図ることができます。一方地場産

業創出もIT関連事業を立ち上げるか、ITを駆使して地場産業を立ちあげ

るかです。このITというのは東京だけで仕事が出来るものと、思い込んで

いました。それは機器が揃っているからと、IT技術者が東京ばかりにいる

からであります。それ地方はITの技術者が少なくて、ITを自ら動かすこ

とができないのとITの本質というか、その意味するところがよくわからず

にいました。これまではタダの消費者で、ITに使われていました。中央の

IT技術者に遅れること20年経過し、漸くITの意味するところが分かり

始めて参りました。

 このITとは産業革命以上の変化を齎す魔物であり、よく使えば人間をサ

ポートする最大の機器であります。波佐見町にもITを武器にしてふるさと

納税返礼品を送り届けるSS社が設立され、一年半経過しました。彼は波佐

見町に会社を設立し一気に、15人の雇用を発生させました。これまで波佐

見の陶磁器産業は、この20年間衰退の道を辿り嘗ては窯元生産額が200

億円もありました。それが平成29年は、36億円に激減しています。更に

平成30年度は、それよりか一割以上減収になります。どこまで下がるか、

底なし沼に嵌まり込んでいます。私はこれではいけないと思い3年前より、

波佐見焼の本質を探りまして本格的な食器というか、流行に乗る食器の開発

がいると感じました。そしてウエッブで見せる形状が、現代的でないといけ

ないと思いました。それでITを活用して立ち直ろうと、模索しています。

私の地場産業再生は、概念をよくよく練ってから商品づくりをしています。

 次に地場産業創出は、どのようにして創り出していくかです。私が15年

以上地域再生運動に携わっていますと、色々な情報を得る事ができました。

その一は、西海陶器蠅西の原界隈にレストランと雑貨店などを作って、集

客を行いました。それに付随して、その界隈に雑貨店&カフェが6店舗出来

ました。どの店も若者が取り仕切っていますから、若者のお客様が日曜・祭

日に沢山おいでになり、賑わっています。

 次にあげるのは、イノシシを解体処理し、その肉を東京や福岡市に送る事

業所ができた事です。この事業者は東京に本社があって、イノシシ肉を売り

物に店舗展開しています。故に現在は2人の専従者とアルバイトで、賄って

います。ゆくゆくは解体事業の本社を福岡県に移し、波佐見は営業所になる

ようです。この事業を私が評価しているのは、田舎の高齢者が働ける場所に

なる事です。現在高齢者が働けるところは、役場の外郭団体のシルバー人材

活用センターだけです。

 大きい地場産業創出は、観光産業であります。一瀬町長は今後5年間で、

150万人を目標に波佐見へ観光客を呼び込むと言っています。それは国の

政策にも連動していますから、大変よかごと見えます。これから10年後に

お国は、インバウンドを6000万人と吹き上げています。インバウンドは

よかけれど、それを受け入れるホテルと旅館とテーマパークは大変な苦労を

しています。そのテーマパークで働いている若者が、波佐見町に何人か居ま

す。その一人がワッチに、コソット話をしてくれました。中国人は、とても

お行儀が悪いとのです。日本では大きな魚を船型の器に盛り付けて出す、バ

イキングがあります。中国人はそこへ椅子を持ってきて、そこで食べるとの

ことです。ひどいのになるとビールジョッキにおしっこをいれて、テーブル

の下に置くそうです。最後はトレイの水は流さないし、山盛りうんこを溜め

ているのです。どんなに説明しても次から次へと入れ替わり来る中国人に、

参ったと云々していました。故にインバウンドを無条件に受け入れることも

ここ等で、考え直す必要があります。その点波佐見に中国人が来ないので、

安心です。

 波佐見は焼き物の町としてこれからも元気を取り戻して、時代に合った商

品を創り出してまいります。陶磁器をファッション産業の一部として新商品

を創り出し、ITの力でもって再度元気な街になして参ります。ヨロチク。

※面白ブログアドレスを下記に!

http://tago39.jugem.jp/?day=20181118

※通信らん!

 

日頃の事 | 09:35 | comments(0) | - |
アベ珍内閣と政府が大混乱!

消費増税の転嫁、柔軟に 政府が対策検討駆け込

み・反動緩和

2018/4/13 20:00

 

 政府は13日、2019年10月に予定する税率10%への消費増税前の駆け込み需要と

直後の反動減を和らげる会議を開いた。増税時に一斉に価格を引き上げるのでは

なく、増税前から少しずつ商品やサービスの価格を引き上げるよう小売業者など

に促す。増税前後の景気の変動を少なくする。

 古谷一之・内閣官房副長官補をトップとした作業部会の初会合を開いた。消費税と

同じ性格の付加価値税の税率が20%前後の欧州の事例を参考に、今夏までに方向性を

まとめる。来年度の予算や税制に反映させる。

 14年4月に税率を8%に引き上げた時から、消費税転嫁対策特措法(転嫁法)によ

って「消費税還元セール」が禁止された。これを受け、小売業界では「増税開始時か

ら増税分は厳格に商品やサービス価格に転嫁しなければいけない」との受け止めが広

がった。

 政府は「増税時の価格転嫁を強制しているわけではない」との立場だが、企業の意

識を変えるため「法改正によって、柔軟に価格を引き上げられるというメッセージを

打ち出す必要がある」(財務省幹部)との声もある。このほか増税前のセールの自粛

を要請したり、増税後に住宅や耐久財の消費刺激策を設けたりすることも検討する。

 税率8%への増税時は直前の14年1〜3月期の実質個人消費は前期比年率換算で

8%と大きく伸びた一方、同年4〜6月期は17%も減少した。

 景気回復のもと、人件費の上昇分などを消費者向けの価格に転嫁する動きがじわり

と広がっている。ただ最大手の企業に追従するといった「横並び」の値上げも多い。

 菅義偉官房長官は13日の記者会見で「予定通り消費増税できる経済環境をつくる

ことが極めて大事だ」と語った。

※詳細は下記のアドレスを開いてください。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29364440T10C18A4EA4000/

 

※アベ珍内閣はムチャクチャな政治!

 

※アベ珍無能内閣がデタラメ政策を行っているものだから、11/29付け西日

本新聞は、その狼狽ぶりを記事にしています。来年10月から消費税を10%に

上げるのを、田ご作国民は誰もが知り尽くしています。その結果、益々消費が落

ち込むので政府はどうしても、それを柔らかくする必要があります。その手段が

2%値下げOKとか、小売価格に税別など記しても良いなどセコイ手法を使うの

を、今から検討しています。これはアベ珍内閣がアベと菅と今井尚が、談合して

決めたのです。その理由は、内閣支持率が急激に落ちることへの警戒心でありま

す。更に来年夏の参議院選挙で、負けるかもしれないとの思いがアベと菅にあり

ます。内閣や政府をデタラメにした主犯は、アベでありますが参謀の今井尚哉が

アベ珍のハンドラーであります。今井尚哉は経産省上がりですから、現在の経産

省は今井の号令の下に動いています。あのセコーなど、全くナンセンス野郎でご

ざいます。それら別としても、来年の参議院選挙と消費税アップの国会論議は、

大混乱になります。更に来年1月から、日米貿易交渉も始まります。アベと茂木

は物品何とか協定なる造語を呼称し、田ご作国民を目くらまししています。米国

のトランプ君はそんなことへいちゃらで、日米貿易交渉を強引にやり続けます。

TPPがこの暮れに批准されてもアメリカは、脱退していますからTPPなど怖

くないのです。それよりか厳しい2国間貿易協定を、やろうとしています。果た

してお友達作戦をアベ珍は田ご作国民に、アナウンスしていましたがその効果は

ゼロです。否々、ゼロ以下になります。それはですね、アメリカは農産物をごり

押しで日本へ入れようとしていますが、アメリカの本命は工業製品と自動車に高

額な関税を、かけるとの圧力であります。このような諸問題も解決できないアベ

珍は、2019年からの消費税アップで政権が持たないのではないかと、危惧し

ています。それはですね、これまでのアベ珍内閣の政策が全く機能しないから、

であります。悪名高きアベノミクスで地方の津々浦々まで潤うと、云々していた

ことはいったい何だったかです。地方は益々疲弊して、青息吐息の生活を強いら

れています。このような政治を続けているので、アベ珍が消費税アップについて

右往左往しているのです。ナム〜・・・

 

※11/29付西日本新聞!

※政治は小手先の手段方法で、乗り越えられる運動体でないのであります。

 

 

 

 

日頃の事 | 10:24 | comments(0) | - |
北方4島どころか2島も還ってこない?

「2島返還」も見通せず=日ロ首脳、接点探る

11/26(月) 7:06配信  

ロシアのプーチン大統領(右)との会談で握手する安倍晋三首相=14日、シンガ

ポール(EPA時事)(時事通信)

 

 安倍晋三首相はアルゼンチンで30日から開かれる20カ国・地域(G20)首脳会

議出席に合わせ、ロシアのプーチン大統領と再び会談する。
 北方領土交渉で、首相が「2島先行返還」に事実上かじを切ったのに対し、プ

ーチン氏は領土引き渡し後も主権を譲らない可能性に触れており、「ゼロ返還」

で平和条約締結との懸念も広がる。強硬姿勢のロシアと、どう接点を見いだすか

が焦点となる。
 日ロ首脳は14日のシンガポールでの会談で、1956年の日ソ共同宣言を基礎に平

和条約締結交渉を加速することで合意した。首相は領土問題に関し、「私と大統

領の手で必ずや終止符を打つ」と表明。首相は来年1月に訪ロし、同6月にはプー

チン氏を日本に迎え、交渉の前進を図る方針だ。
 同宣言は条約締結後の歯舞、色丹2島の日本引き渡しを明記する一方、国後、択

捉両島の記述がない。1993年に日ロ間で合意した東京宣言には4島の帰属問題

を解決し、平和条約締結を目指すと記されている。後退したとも映る首相の決断

には、柔軟姿勢をプーチン氏に示すことで、こう着状態を打開する狙いがあった

とみられる。

※詳細は下のアドレスを開いてチョ!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181126-00000015-jij-pol

 

※アベ珍のはしゃぎ?

 

※アベ珍は自民党総裁と総理大臣を何年もやり続けたわりには、その成果が何も

ないとなると後世の歴史家と国民からボンクラ宰相として、名を残すことになり

ます。それ北方4島返還を、1993年の東京宣言に歌っています。その中身の

基本姿勢は、4島返還であります。アベ珍はプーチンに巻き込まれて、2島返還

を目指しています。それはウラジオストクでの会談で、プーチンが前提条件なし

の平和条約を締結しようといいました。その時、同席したのは中国の習近平であ

ります。強かなプーチンはわざと習近平がおる前で、それを言い出したのです。

これは、取り返しがつかない出来ごととなります。それでもアベ珍はプーチンに

すり寄って何とか2島返還前に、平和条約締結しようとしています。更に、プー

チンが言うことにゃ2島を返還するようなことを言いながら、施政権はロシアに

あると云々しています。このような発言を国際社会でアナウンスした事は、アベ

珍を見くびっている証拠であります。それにもめげずアベ珍は来年1月に、ロシ

アを訪問するという。向こうの土俵で戦をしたら、必ず負けて帰ります。その一

つは、多大な経済支援をヤレの命令であります。その後、それが上手く行くかど

うかを見極めた上で、北方2島返還交渉のテーブルについてもよかぞということ

です。アベ珍はプーチンと20回以上もあって、とても仲良しだと云々していま

した。それはアベ珍が一人で、はしゃいでいただけであります。このような間抜

けでボンクラを、宰相に頂いている田ご作国民は末永く生活苦を強いられること

なります。それで現実は、やおなか生活であります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日頃の事 | 13:02 | comments(0) | - |
アベノミクスの大失敗を日経が歌う。

とうとう、日本銀行までもが信用しなくなった

アベノミクス幻想。日銀が内閣府に賃金統計の

元データを出せと要求!

2018年11月14 | IT・経済

GDPがマイナス1・4%になったのに実体経済は良好という

安倍首相と、それをそのまま垂れ流すNHK。より

 2018年11月13日付けの日本経済新聞が

 

「国内総生産(GDP)など基幹統計の信頼性に日銀が不信を募らせ、独自に算出し

ようと元データの提供を迫っているのだ。内閣府は業務負担などを理由に一部拒否

しているが、統計の精度をどう高めるかは、日本経済の行く末にも響きかねない大

きな問題をはらんでいる。」

 

とスクープしたことが大きな波紋を呼んでいます。

 

 なにしろ、日銀の黒田総裁は大規模な金融緩和でデフレを脱出するという「アベノ

ミクス」の主役なのですから。

 日経は続けて

 

 「日銀の不信には一定の根拠がある。例えば厚生労働省が毎月まとめる賃金に関す

る統計。今年1月に統計手法を変えたところ前年同月比の伸び率が跳ね上がった。

これには専門家から異議が噴出。統計委員会でも俎上(そじょう)に載り、この賃

金データを基にまとめる内閣府の報酬統計も修正を迫られた。」

 

と書いています。

安倍首相の誇大宣伝と裏腹に日本経済の実態はひどいことになっている。

 

日本経済新聞成長率、7〜9月期マイナスへ年率1.0%減民間予想」より

※上に字にカーソルを当てるとアドレスと同じになります。

 

※11/21付西日本新聞!

11

※東京一極集中のために、地方が益々疲弊しています。アベはアベノミクスを

喧伝するとき、全国津々浦々までお金が回るようにすると、大きなラッパを吹

きました。現実は、その逆が発生しています。アベよドガンするかよ!

 

※アベのウソが日本中に蔓延!

 

※日銀が内閣府に賃金統計の元データーを出せと、要求しています。アベ珍の内

閣府は一切出さないと、云々してもめています。ここにアベ珍とクロダのバトル

が、発生する所以があります。アベ珍はウソばっかり出し続けていますから、ど

うでもいいのです。しかし、日銀クロダはアベ珍の後押しで、日銀総裁の座席を

確保したのです。それでアベ珍のインチキ統計を、認めることもあります。それ

で日銀官僚は、これから日本の賃金統計にウソを書き込むことができず、躊躇し

ています。日銀もアベ珍とタッグを組んで、悪党政治をやりながらウソばっかり

のデーターを流して居れば、それで済みます。しかし今後100年以上、インチ

キ数字が残ることになります。否々、ここ10年くらいで、そのことがばれてき

ます。アベ珍内閣が悪事をやって、お金を貯めるのは勝手であっても日銀のエリ

ート官僚らは、日本の一翼を担っている自負があります。その自負が10年後、

アベ珍のウソデーターをそのまま発表していたとなると、日本国がおかしいとい

うよりも日銀の上級官僚たちの仕業だと、田ご作国民も見抜きます。その時健在

である日銀マン達は、日本国の一翼を担っている自負がなくなってしまいます。

NHKはアベ珍の政府広報局に成り下がりましたから、今更云々してもどうにも

ならないくらい劣化してしまいました。日本国でゴーンちゃんが逮捕されるし、

大企業は平気で不正をやり続けるし、益々溶解する速度を速めています。ここら

で日本国民が、日本をどうにかしようとの運動が盛り上がればよかとですがね。

ワッチがやるしかないかね。嗚呼・・・ナム〜・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日頃の事 | 15:50 | comments(0) | - |
アベ珍は米国から大批判を

安倍政権の「中国接近」に米国で痛烈な非難の声

11/14(水) 6:15配信  

 

 安倍晋三首相の最近の中国への接近に対して、米国のトランプ政権周辺から手厳し

い非難の声があがった。中国の国際規則を無視する膨張に対して米国が断固たる抑止

の政策をとり始めたのにもかかわらず日本が中国と融和しようとしているのは米国外

交への妨害だ、とする非難である。


【写真】北京の人民大会堂で握手する、安倍晋三首相(左)と中国の李克強首相。

日本の首相による中国への公式訪問は7年ぶりだった


 その非難には、安倍政権がこのまま米国の事情を無視して中国にすり寄るなら

ば、トランプ政権は日米貿易交渉で日本の自動車への関税制裁などの厳しい措置

をとるだろう、という警告も含まれている。さらには「トランプ大統領はもう安

倍首相の友人ではなくなる」という威嚇の言葉も発せられた。


 安倍政権非難はトランプ政権の意向を反映か

 この安倍政権の対中政策への非難は、10月末に出た米国の保守系の政治外交雑誌

『ナショナル・インタレスト』掲載の論文で表明された。論文のタイトルは「日本の

中国接近はなぜ失敗なのか」である。
 論文の執筆者は、2003
年から2009
年まで2代目ブッシュ政権の国務省で北朝鮮

人権問題担当の特使などを務め、2017年1月からのトランプ政権では国務省の政

権引き継ぎ班の主要メンバーだったクリスチアン・フィトン氏である。同氏はア

ジア問題にも詳しい保守系の政治や外交の専門家で、2013年には『スマート

・パワー』という本を著し話題を呼んだ。現在はワシントンの研究機関「ナショ

ナル・インタレスト・センター」の上級研究員を務める。
 そうした思想的にトランプ政権に近い研究者が『ナショナル・インタレスト』

という、これまたトランプ政権の政治スタンスに近い保守系の有力雑誌で論文を

発表した。その意見は同政権の意向を少なからず反映していると見てよい。

※詳細は下のアドレスを開いてチョ!

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181114-00054665-jbpressz-int

 

※11/17付 西日本新聞!

※アベ珍はプーチンに誑かされてオシマイです。それトランプが怒っている!

 

※焦りだしたアベ珍!

 

※北方4島返還が、日本国の基本的スタンスです。アベ珍は中国と接近して、ト

ランプに怒られていますし今度はプーチンに嘗められて、オシマイとなります。

それはですね。2年前の2016年11月、谷内正太郎国家安全保障局長がロシ

アの安全保障局長に、「島」に基地が置かれる可能性があると断言しています。

今更、アベ珍が非武装地帯にするといってもプーチンが、ハイそうですかと言う

訳がない。更に、トランプはアベ珍に中国と接近すると可笑しくなるぞと、アベ

珍を脅しています。又、日本国はいつまでもアメリカに占領され続ける確約書、

「日米地位協定」なるものがあります。これには日本国のどこを戦闘機が飛行し

ても良いと、記してあります。あのフィリピンやイラクでさえも、そのような弱

腰外交はしていません。そのようなアメリカべったりの外交をやりながら、強か

なロシアの指導者が2島や4島をスグ返すことはない。しかし、返すようなゼス

チャーは毎度やり続けます。それは日本が工業国として、ロシアの技術より上を

言っているからです。ロシアは軍事産業を盛んにして、民生の工業と商業が手遅

れを続けています。以上のような専制国家と、上手く外交ができるハズはない。

アメリカは太平洋戦争で日本に勝利しましたから、永遠に日本国を隷属していま

す。そこへアベ珍がトランプと個人的付き合いだからと云々して、トランプにす

寄っても金だけ巻き上げられてオシマイです。そのおすそ分けをプーチンが、

おねだりしているだけです。アベ珍の思いは北方2島返還ができれば、アベは歴

史に名を残そうとしています。この平和時にアベ珍の名が残るのは、モリカケ問

題で悪事のアベとして名が残るだけです。ガッハハハっと!

 

「歯舞・色丹に米軍基地置かぬ」安倍首相、

プーチン氏に

11/16(金) 5:11配信

 

※アベはプーチンとトランプともお友達と云々しています。それがどうした?

ロシアのプーチン大統領(右)との首脳会談に臨む安倍晋三首相=2018年11月14日

午後6時56分、シンガポール、岩下毅撮影

 

 北方領土をめぐる日ロ交渉で、安倍晋三首相がプーチン大統領に対し、1956年

の日ソ共同宣言に沿って歯舞(はぼまい)群島、色丹(しこたん)島が日本に引き渡

された後でも、日米安保条約に基づいて米軍基地を島に置くことはないと伝えていた

ことが分かった。首相はプーチン氏の米軍基地への強い懸念を払拭(ふっしょく)し、

2島の先行返還を軸に交渉を進めたい考えだ。米国とも具体的な協議に入る。
 首相官邸幹部が明らかにした。日米安保条約と付随する日米地位協定は、米軍によ

る日本の防衛義務を定め、米国は日本国内のどこにでも基地を置くことを求められる

と解されている。このためロシア側は、2島を引き渡した場合、島に米軍基地ができ

る可能性があるとして強い懸念を表明してきた。
 プーチン氏側近のパトルシェフ安全保障会議書記は2016年11月、日ロ首脳会

談を前に谷内正太郎・国家安全保障局長と会談した際、56年宣言を履行して2島を

引き渡したら「米軍基地は置かれるのか」と質問。谷内氏が「可能性はある」と回答

したことで、交渉が行き詰まった。
 このあと首相はプーチン氏に対し、2島が引き渡されても、島に米軍基地を置くこ

とはないとの考えを直接伝えた。
 谷内氏自身もパトルシェフ氏に、首相側近の北村滋内閣情報官はナルイシキン対外

情報庁長官に、それぞれ日本政府の意向を伝達。複数のルートを使って、ロシア側の

懸念の払拭に努め、交渉の局面打開をめざしてきた。

朝日新聞社

※詳細は下記のアドレスを開いて下さい。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000004-asahi-pol

 

 

 

 

 

 

 

 

日頃の事 | 11:00 | comments(0) | - |

Profile

みんなのブログポータル JUGEM
Log in

Entry

Comment