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憲法改正はしなくとも良い!

※憲法改正はしなくとも良い

 

※10/6付西日本新聞

10/6新聞

※10/6付の西日本新聞を見て「憲法9条は世界遺産」の本をよいもう。

 

※憲法改正はしなくて良い!

 

※古賀誠さんが憲法九条は、世界遺産と言い切りました。元自民党代議士で現役

の時は幹事長などやって、自民党の要職を務めた人であります。その人が憲法改

正をする必要はないと言い、自衛隊もこのままでよいと言っています。 そして

古賀さんは9月に、「憲法九条は世界遺産」と言う本を出版されました。私もす

ぐアマゾンへ注文しましたが、3ヶ月待ちとのことでした。それから近辺の本屋

さんを4軒回りましたが、どこも入荷待ちばかりでした。正しく瞬間的ベストセ

ラーであります。このような現象は如何に国民が、憲法改悪を望んでないかを裏

付けています。アベ野郎が憲法改正を何故急ぐかというと、ヤツの爺さんである

岸信介の押し売りであります。安倍家は、元々憲法改正をしようという家柄でな

いのです。父親の晋太郎さんは平和主義者でその親父さんである寛さんは、平和

憲法擁護論者であります。それでは何故安倍晋三が憲法改正を望むかか言うと、

晋太郎さんの奥さんである洋子さんが岸信介の実子であります。それで安倍家と

岸家は親せきとなりまして、アベ珍は岸家で育っています。岸信介は戦争屋で、

太平洋戦争推進者の一人であります。それも最高右の戦争推進者でありました。

岸は太平洋戦争のとき満州国総務庁次長であったし、戦争時は商工大臣に東条内

閣で抜擢されています。このとき戦争を手段として軍需製品の横流しなどやりな

がら、私腹を肥やしています。だから戦争をやれば儲ける事が出来ると、味を占

めたのです。そして岸家と安倍家が安泰で有る為に、国民がどんなに喘ぎ苦しも

うと奴は儲かる事を知り尽くしています。これは長州閥が国政を金もうけの手段

にして、政治を行っている証です。それで何故長州閥の人々が金もうけに走るか

言うと、吉田松陰の教えで有ります。吉田松陰は、明治以来神様のように崇め祀

られています。それで吉田松陰は神様だから国民に、お参りせよと押し付けてい

ます。それ松陰は幕末の安政のころ、『幽囚録』なる書物を著しています。その

本の中身は、朝鮮と満州と千島列島と沖縄と台湾とルソン&安南などを盗って、

日本領土にせよと云々しています。これを吉田松陰が記したのは、明治になる前

の12〜3年の西暦1856年頃です。ここに長州閥が明治になって政府を独り

占めにし、大日本帝国主義の名のもとに武器を背景として、領土拡張を図ったの

です。その結果、明治から77年後の昭和20年アメリカなどに惨敗して、どこ

も領土拡張はなりませんでした。このような夢を再び追っかけているのが、アベ

珍野郎であります。その為に憲法を改正せよと、一人で叫んでいるのです。それ

にストップをかけたのが、古賀誠さんであります。お見事であります。

 

※次の機会に吉田松陰の悪事を記します。

◎ついでに吉田松陰の悪党を神様に据えた長州閥を記す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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