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アベ珍がプーチンにソンタク!

 

北方領土返還でプーチンの「餌」にまんまと引っかかっ

た安倍首相

2018.11.21

 

by 高野孟『高野孟のTHE JOURNAL

プロフィール高野孟たかのはじめ
 1944年東京生まれ。1968年早稲田大学文学部西洋哲学科卒。 通信社、広告

会社勤務の後、1975年からフリー・ジャーナリストに。同時に内外政経ニュース

レター『インサイダー』の創刊に参加。80年に(株)インサイダーを設立し、代表

取締役兼編集長に就任。2002年に早稲田大学客員教授に就任。 08年に《THE

JOURNAL》に改名し、論説主幹に就任。 現在は千葉県鴨川市に在住しながら,半農

半ジャーナリストとしてとして活動中

 

 

安倍首相流「やっているフリ外交」の危うさ──北方

領土「2島+α」論への唐突な転換

 

プーチン露大統領が投げた餌に安倍晋三首相はまんまと引っかかった。

 

 9月12日にウラジオストク「東方経済フォーラム」の壇上でプーチンが「年末まで

に前提条件なしで平和条約を結ぼう」と言い出し、その場では困惑してうっすら苦笑

いするだけだった安倍首相ではあるけれども(No.963参照)、プーチンが「年末ま

でに」と期限を区切ってきた事に「問題を進展させる意欲があると感じ取った

(11月17日付読売解説)ことから、14日シンガポールでの日露首脳会談で、

平和条約締結後に歯舞色丹を引き渡す」とした1956年の日ソ共同宣言を

「基礎」として交渉を再開するよう逆提案した。

 この問題が、まさに2島か4島か、はたまた3島かを巡ってこじれにこじれてきた

60年以上の歴史を思えば、「年末までに何らかの合意が達成されるような生や

さしいことでないことは誰にでも分かる。にもかかわらず、安倍首相がその言葉

に飛びついて、1月にも安倍訪露、6月のG20大阪サミットの際のプーチン来日で

何らかの決着とまで意気込んでいるのは、7月参院選前に何とか外交で成果をあ

たいと焦っている証拠である。

  北朝鮮の核問題ではトランプ米大統領に梯子を外されて恥をかき、急いで拉致問題

力点をずらして日朝首脳会談への意欲を口にはしたものの実現の目途は全く立って

い。中国との関係改善は少し前進したが、米中摩擦が強まる中でどうポジション

とるか腰が定まらない状態で、それを中国側からも見透かされてしまっている。内

面の最大課題である改憲が、超側近の下村博文氏を自民党の憲法改正推進本部長に

えるというミスキャストが仇となり、衆参の憲法審査会を開くことさえ難しくなっ

いる中で、余計に得意なはずの外交で目覚ましい花火を打ち上げないと政権運

が立ち行かないという危機感があるのだろう。

しかし、外交に拙速は禁物で、ましてプーチンのようなしたたかな戦略家を相手に

率に振る舞えば、たちまち手玉にとられてしまう危険がある。

※詳細は下のアドレスを開いて下さい。

https://www.mag2.com/p/news/377184

 

※北方4島は永遠に帰って来ない!

 

※アベはプーチンと25回も会って、北方2島でさえ取り戻しきれないだけでな

く、お金を¥3000億円〜5000億円もロシアに差し上げその見返りが何も

ないとは、アベ珍外交のインチキを国民の前にさらしました。このような売国奴

は、早く総理の座から引き下ろす必要があります。2/7北方4島を返せの大会

が、東京でありました。その中でアベ珍野郎メは、北方4島を返せと北海道住民

に言わせないよう圧力をかけています。そして自らも北方4島を、返せの言葉を

発しきれない。これにあきれている言論人とジャーナリスト達が、激しく抗議し

ています。

 

※2/8付西日本新聞!

※昨年よりも北方4島を返せの発言をしなくどうして北方4島が帰るのか??

 

2019年01月24

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」


「外交の素人」安倍晋三首相は、プーチン大統領、トランプ大統

が用意周到に考えた罠に嵌められ、日ロ首脳会談は、会うの

200億円も取られて、完全に失敗に終わった。

◆〔特別情報1〕
 日ロ外交に詳しい専門家によると、今回の安倍晋三首相とプーチン大統領による

25回目の「日ロ首脳会談」(1月22日、モスクワ市)は、「完全に失敗だ」と酷評

している。
 理由について、専門家は以下のように力説している。
 プーチンとの首脳会談は、カネばっかりとられている。会うのに100億円〜

200億円持って行っている。これまでにすでに「1千何百億円」も取られている。

安倍晋三首相としては、「平和条約を先に結んで、歯舞、色丹を」というこことで、

選挙に間に合うように何とかしたい。拉致問題が何も進まないし、北方領土も進まな

い。しかし、どちらかを目玉にしたい。支持率が上がっているけれど、完全にデタラ

メだ。
 プーチン大統領は、北方領土は返さない。 歯舞、色丹は取るものは取っているの

で、つまらない島となっているけれど、国後、択捉は軍隊を配備して強力な機械化部

隊も配備してミサイルも配備したくらいだから、絶対に返さない。北方領土が返って

こないのに平和条約だけを結ぶとなると、本当ならば日本会議が黙っていない。
 しかし、いまのところ表立って何も言っていないところをみると、「努力していま

す」という姿を見せるだけのことかもしれない。何かおかしい。返すわけがない。

 そんな状況で平和条約を先に締結するなどあるわけがない。4月の統一地方選挙、

7月の次期参院選挙(総選挙とのダブル選挙もあり得る)向けにポーズだけ示してい

るところだろう。
 日本側にとっては、まだシベリア抑留者の問題が残っている。日本人兵士の遺

体が凍ったまま氷土にゴロゴロほったらかしになっている。その問題に日本サイ

ドが触れると、プーチン大統領が異常に怒り出すらしい。平和条約を結んだら、

シベリア鉄道を北海道まで通して、東京まで繋げるつもりでいる。更にロシアか

ら天然ガスのパイプラインも敷くつりだが、天然ガスなどいらない時代がくる。

日産が開発したエンジンがそれを物語っている。
 また、天皇陛下のそばにいる吉備太秦は、「ロシアの問題では、元々外交の素

人である安倍晋三首相はプーチン大統領、トランプ大統領が仕組んだ罠に完全に

嵌った。用意周到に考えられた罠だった」と分析している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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