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アベ珍は米国から大批判を

安倍政権の「中国接近」に米国で痛烈な非難の声

11/14(水) 6:15配信  

 

 安倍晋三首相の最近の中国への接近に対して、米国のトランプ政権周辺から手厳し

い非難の声があがった。中国の国際規則を無視する膨張に対して米国が断固たる抑止

の政策をとり始めたのにもかかわらず日本が中国と融和しようとしているのは米国外

交への妨害だ、とする非難である。


【写真】北京の人民大会堂で握手する、安倍晋三首相(左)と中国の李克強首相。

日本の首相による中国への公式訪問は7年ぶりだった


 その非難には、安倍政権がこのまま米国の事情を無視して中国にすり寄るなら

ば、トランプ政権は日米貿易交渉で日本の自動車への関税制裁などの厳しい措置

をとるだろう、という警告も含まれている。さらには「トランプ大統領はもう安

倍首相の友人ではなくなる」という威嚇の言葉も発せられた。


 安倍政権非難はトランプ政権の意向を反映か

 この安倍政権の対中政策への非難は、10月末に出た米国の保守系の政治外交雑誌

『ナショナル・インタレスト』掲載の論文で表明された。論文のタイトルは「日本の

中国接近はなぜ失敗なのか」である。
 論文の執筆者は、2003
年から2009
年まで2代目ブッシュ政権の国務省で北朝鮮

人権問題担当の特使などを務め、2017年1月からのトランプ政権では国務省の政

権引き継ぎ班の主要メンバーだったクリスチアン・フィトン氏である。同氏はア

ジア問題にも詳しい保守系の政治や外交の専門家で、2013年には『スマート

・パワー』という本を著し話題を呼んだ。現在はワシントンの研究機関「ナショ

ナル・インタレスト・センター」の上級研究員を務める。
 そうした思想的にトランプ政権に近い研究者が『ナショナル・インタレスト』

という、これまたトランプ政権の政治スタンスに近い保守系の有力雑誌で論文を

発表した。その意見は同政権の意向を少なからず反映していると見てよい。

※詳細は下のアドレスを開いてチョ!

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181114-00054665-jbpressz-int

 

※11/17付 西日本新聞!

※アベ珍はプーチンに誑かされてオシマイです。それトランプが怒っている!

 

※焦りだしたアベ珍!

 

※北方4島返還が、日本国の基本的スタンスです。アベ珍は中国と接近して、ト

ランプに怒られていますし今度はプーチンに嘗められて、オシマイとなります。

それはですね。2年前の2016年11月、谷内正太郎国家安全保障局長がロシ

アの安全保障局長に、「島」に基地が置かれる可能性があると断言しています。

今更、アベ珍が非武装地帯にするといってもプーチンが、ハイそうですかと言う

訳がない。更に、トランプはアベ珍に中国と接近すると可笑しくなるぞと、アベ

珍を脅しています。又、日本国はいつまでもアメリカに占領され続ける確約書、

「日米地位協定」なるものがあります。これには日本国のどこを戦闘機が飛行し

ても良いと、記してあります。あのフィリピンやイラクでさえも、そのような弱

腰外交はしていません。そのようなアメリカべったりの外交をやりながら、強か

なロシアの指導者が2島や4島をスグ返すことはない。しかし、返すようなゼス

チャーは毎度やり続けます。それは日本が工業国として、ロシアの技術より上を

言っているからです。ロシアは軍事産業を盛んにして、民生の工業と商業が手遅

れを続けています。以上のような専制国家と、上手く外交ができるハズはない。

アメリカは太平洋戦争で日本に勝利しましたから、永遠に日本国を隷属していま

す。そこへアベ珍がトランプと個人的付き合いだからと云々して、トランプにす

寄っても金だけ巻き上げられてオシマイです。そのおすそ分けをプーチンが、

おねだりしているだけです。アベ珍の思いは北方2島返還ができれば、アベは歴

史に名を残そうとしています。この平和時にアベ珍の名が残るのは、モリカケ問

題で悪事のアベとして名が残るだけです。ガッハハハっと!

 

「歯舞・色丹に米軍基地置かぬ」安倍首相、

プーチン氏に

11/16(金) 5:11配信

 

※アベはプーチンとトランプともお友達と云々しています。それがどうした?

ロシアのプーチン大統領(右)との首脳会談に臨む安倍晋三首相=2018年11月14日

午後6時56分、シンガポール、岩下毅撮影

 

 北方領土をめぐる日ロ交渉で、安倍晋三首相がプーチン大統領に対し、1956年

の日ソ共同宣言に沿って歯舞(はぼまい)群島、色丹(しこたん)島が日本に引き渡

された後でも、日米安保条約に基づいて米軍基地を島に置くことはないと伝えていた

ことが分かった。首相はプーチン氏の米軍基地への強い懸念を払拭(ふっしょく)し、

2島の先行返還を軸に交渉を進めたい考えだ。米国とも具体的な協議に入る。
 首相官邸幹部が明らかにした。日米安保条約と付随する日米地位協定は、米軍によ

る日本の防衛義務を定め、米国は日本国内のどこにでも基地を置くことを求められる

と解されている。このためロシア側は、2島を引き渡した場合、島に米軍基地ができ

る可能性があるとして強い懸念を表明してきた。
 プーチン氏側近のパトルシェフ安全保障会議書記は2016年11月、日ロ首脳会

談を前に谷内正太郎・国家安全保障局長と会談した際、56年宣言を履行して2島を

引き渡したら「米軍基地は置かれるのか」と質問。谷内氏が「可能性はある」と回答

したことで、交渉が行き詰まった。
 このあと首相はプーチン氏に対し、2島が引き渡されても、島に米軍基地を置くこ

とはないとの考えを直接伝えた。
 谷内氏自身もパトルシェフ氏に、首相側近の北村滋内閣情報官はナルイシキン対外

情報庁長官に、それぞれ日本政府の意向を伝達。複数のルートを使って、ロシア側の

懸念の払拭に努め、交渉の局面打開をめざしてきた。

朝日新聞社

※詳細は下記のアドレスを開いて下さい。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000004-asahi-pol

 

 

 

 

 

 

 

 

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