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日米貿易交渉???No3

トランプ政権、日本に為替条項の導入要求へ

10/15(月) 1:15配信 

Nippon News Network(NNN)

 

※10/15NNNニュースから無断拝借

10/15

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アメリカのトランプ政権が、日本との貿易交渉で、円を安く誘導することを防ぐ「為

替条項」の導入を求めることを明らかにした。
これは、訪問先のインドネシアで、アメリカのムニューシン財務長官が13日、記者

団に語ったもので、ロイター通信によると、「どの国との貿易協定にも為替条項を導

入したい。日本だけではない」と述べた。
トランプ政権は、他の国が輸出を有利にするために自国の通貨を意図的に安くしてい

ると主張していて、メキシコやカナダとの新たな貿易協定にもこうした通貨安誘導を

防ぐための「為替条項」を盛り込ませている。
年明けからスタートする日米の貿易交渉でもトランプ政権が導入を求めてくることに

なるが、日本にとっては金融政策の足かせにもなるため、対応に苦慮しそうだ。

 

茂木経財相、世界同時株安「長期トレンド・通商問題

を注視」

2018/10/12

 

 茂木敏充経済財政・再生相は12日の閣議後の記者会見で、世界的な株安について

「マーケットについては一日一日の動きだけではなく長期トレンドを、通商問題をは

じめ国際経済動向も注視していきたい」と述べた。

 実体経済への影響については「過去最高の企業収益や雇用所得環境の改善、しっか

りした内需など、日本経済のファンダメンタルズ(基礎的条件)はしっかりしてい

る」と述べたほか「米国経済なども堅調で、住宅バブルなどの問題も今回は見られな

い」と話した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

※日米貿易交渉は大ごとなり。

 

※アベ珍は毎度トランプとは大の仲良しで、上手くいっているとホラを吹きまく

っています。そりゃそうだろうと見せかけは、思えます。2年前トランプが米国

大統領選挙で当選したとき、アベ珍は慌ててトランプに面会に行きました。その

時、アベとスガが云々したのは個人的仲良しを構築するためと言い放ちました。

それまでアベ珍はクリントン女史を熱烈に支援し、選挙期間中隠密にクリントン

女史に面会して応援し貢もの(現ナマ)を渡しました。選挙の結果、トランプが

当選してしまいアベとアベの取り巻きは、周章狼狽してしまいました。その事は

外部に漏らさないようにしていましたが、アベの冴えないお顔を見ているとガッ

クリと、来ていました。それアベ珍の性格はサイコパスでありますから、取り巻

きの内閣府はウロタエテいました。しかし、アベ珍はトランプが大統領に当選し

ても平気で、面会に行けるヤツであります。それは何故かというと、前言の事柄

と次にいう事柄が大きく矛盾していても、平気なのであります。人間の思考回路

が通常の人々と、全く違うヤツであります。このような性格で9月26日トラン

プと交渉して、日米貿易交渉でFTAを共同声明に盛り込まない方法を、画策し

ました。その出来た名称が日米貿易に、意味不明な「物品貿易協定」をねつ造し

て平気で日本国民を、欺いています。本来アメリカは日米貿易協定の文言は、英

語が主であると明記してあります。そして日本語は「仮訳」と云々しています。

このようなインチキ貿易協定の発表を、日本国民に毎度行っています。このイン

チキ報道を解き明かすのは、元経産官僚であった古賀茂明さんであります。ワッ

チら田ご作はアベ珍がインチキ報道をしても、共同記者会見を見ても英語能力が

ゼロでありますから、全く分からずじまいでした。これもアベ珍が古賀さんを閑

職にさせていたので、古賀さんがとうとう本領を発揮してきたのです。アベ珍は

デタラメ政治をやる為に、優秀な官僚をどんどんクビにしてしまいました。それ

が今回、日米貿易交渉が二進も三進もいかなくなる大きな要因です。下に記した

古賀さんの文とアドレスを開いて下さい。非常にわかりやすく記してあります。

※日米交渉が破綻したとき、日本の農業が壊滅します。これは来年夏の参院選挙

に響くから、ドガン化せよと取り巻きに云々しています。これまで百姓は補助金

付で生きてきましたが、その大本がおかしくなって参議院選挙はアベにとって、

ヒヤヒヤものとなります。アベにとって選挙は、もってこいの道具です。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181014-00000015-sasahi-pol&p=1

 

古賀茂明「安倍・トランプ選挙互助会が生ん

物品貿易協定(TAG)捏造」〈dot.

10/15(月) 7:00配信   

 

古賀茂明(こが・しげあき)/1955年、長崎県生まれ。東京大学法学部卒業後、旧通産省

(経済産業省)入省。国家公務員制度改革推進本部審議官、中小企業庁経営支援部長などを経

て2011年退官、改革派官僚で「改革はするが戦争はしない」フォーラム4提唱者。元報...

 

 9月26日に行われた日米首脳会談後に発表された日米共同声明。日本政府が発表し

た日本語訳に書かれた「物品貿易協定」(TAG)が捏造だったことは、先週(10月

8日)の本コラムで、詳しく紹介した。特に、共同声明の正式版が英語のみだと

いう指摘はそれまで行われていなかったため、非常に大きな反響があった。

【画像】蜜月が続くトランプ大統領と安倍総理

 当初、これに気づかず、正式な合意でも何でもない日本政府発表の和訳を「日米共

同声明」と誤認して「TAG」を大々的に報じた大手マスコミにとっては、大困惑だ

ったのであろう。あれほどの大誤報を流しておきながら、自らの誤報を今も認めるこ

とができず、非常に中途半端な報道を続けている。
 しかし、ここへ来て、野党幹部らが、このスキャンダルを国民を欺く深刻な問題と

して取り上げ始めた。森友学園問題での財務省の文書改ざんとは性格は違うが、見方

によっては、より悪質な捏造だとも言える。今月下旬に始まる臨時国会でも与野党の

間で、激しい論戦になることは必至。担当の茂木敏充経済財政相の辞任要求が出ても

全く驚くことはないくらいの大問題だ。


■3分でわかるTAG捏造解説
 今回のTAG捏造問題のポイントを箇条書きにすれば以下の通りだ。


1.日本の農業関係者は、日米で自由貿易協定(FTA)交渉を始めると、関税

などで大幅な譲歩を強いられると信じているため、FTAには絶対反対の立場であ

る(FTAアレルギー)。このため、安倍総理も繰り返し、日米間でFTA交渉を行

うことはないと口約束していた(FTAのタブー化)。

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※詳細は下のアドレスを開いて下さい。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181014-00000015-sasahi-pol&p=1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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