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米国に円安誘導を見透かされていたアベ珍

新しい貿易協定もやられっ放し。安倍首相は

トランプ大統領にこう開き直るべきだった!

10/13(土) 5:50配信

 

「実際には安倍首相はトランプ大統領に、2国間FTAの交渉開始を約束しているのだ」と

指摘する古賀茂明氏

 

『週刊プレイボーイ』でコラム「古賀政経塾!!」を連載中の経済産業省元幹部官僚

・古賀茂明氏が、安倍トランプ首脳会談で発表された日米共同声明について語る。

化粧でごまかすにもほどがある。9月26日の安倍トランプ首脳会談で、日米が「T

AG」(日米物品貿易協定)の締結に向け、交渉に入ることで合意したという日本政

府の説明である。
 まず、「TAG」という言葉にウソがある。「FTA」(自由貿易協定)や「TP

P」(環太平洋パートナーシップ協定)のように大文字で表記されると、誰でも「T

AG」とは貿易交渉に関する特別な制度を指すワードだと勘違いしがちだが、そんな

ものはない。

これはただの英単語を並べたものにすぎない。アメリカ側が公表した日米合意文を見

てみよう。そこには「TAG」という用語はどこにも見当たらない。「a Trade 

Agreement on goods」と書かれているだけだ。しかもその後には

カンマが打たれ、「サービスを含むその他の重要分野を含む」という文言も続いてい

る。
その他の重要な分野には投資も含まれる。物品に加えて、サービスや投資分野など、

幅広く協定を結べば、それは立派なFTA(自由貿易協定)だ。実際には安倍首相は

トランプ大統領に、2国間FTAの交渉開始を約束しているのだ。
だが、TPPのように多くの国が利害調整のテーブルに着く多国間の自由貿易協定と

違い、日米サシの交渉となる2国間FTAでは日本が不利だといわれていた。安全保

障などで頼りきりの分、アメリカから無理な要求を出されても断れないためだ。だか

ら、日本は2国間FTAでなく、アメリカにTPP復帰を促すという方針を掲げてき

た。
ところが、安倍首相はその方針を覆し、事実上の日米FTA交渉入りを合意してしま

った。その失態をひた隠しにしようと、「TAG」という言葉をひねり出したのだろ

う。これなら、「交渉の対象は物品だけだから、FTAではない」と国内に言い訳で

きる。

※詳細は下のアドレスを開いてチョ!

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181013-01072730-playboyz-pol

 

※10/14付西日本新聞!

※アメリカ政府のムニューシン財務長官がアベ政治の悪を突き上げてくれた。

 

※アベの円安誘導を阻止ス!

 

※米国の財務長官はアベが無茶苦茶にやっている円安誘導を、アメリカ政府の政

策としてアベ珍にそれをさせないとダイレクトに、云々しています。これで漸く

アベ珍の無茶苦茶な金融政策に、歯止めがかかるようになります。これを何故田

ご作の私が喜ぶかというと、アベ珍が日銀クロダを使って円安誘導を、図ったか

らです。円安誘導をやったのは、アメリカのドルをどんどん買い占めた事です。

その結果、ドルが高くなり円が安くなります。この軍資金は日本国民の大切な、

GPIF(年金積立管理運用)の資金であります。これをアベ珍は使うために法

律を変えて、更にアベ珍の息のかかった人を厚生大臣になしています。それ年金

盗りから法律違反をせぬように、軍資金を30兆円から50兆円も抜き盗りまし

た。それで現在為替レートが、¥110〜¥113台を行き来しています。それ

で今年基金が少なくなったので田ご作国民の支払年齢を、70歳以上にすると

決めています。更に65歳から年金をもらうような仕組を、破棄する法律も作っ

います。それ田ご作国民は70歳まで、働けという。私は、70歳〜80歳ま

で働くのは、最高によかと思います。それで老人は年金が保証されて働くのと、

生活資金を稼ぐための働きは天と地の差があります。このような法律をアベ珍内

閣は、平気で決めていきます。アベ珍は自民党総裁だから自民党に投票する人々

は、そのことをよくよく勘案して投票をせんばとです。

※それは兎も角として、現在アメリカの財務長官が云々しているのは、為替相場

をアベが勝手に動かしているから、それをさせないと言っているのです。国民に

訳の分からない物品貿易協定の造語で以って、国民を誤魔化しています。国民も

初めて聞くような造語ですから、頭の中が???ばっかりになります。これから

¥100くらいの為替レートになりますと、現在¥160のガソリンが¥140

くらいまでになります。以前藻谷さんが円安誘導はいけないと、5年位前に波佐

見町へお出でになり講演されました。その時、私は、その意味がよく理解できな

かったのです。5年過ぎて藻谷さんがこれを言っていたのだと、分かるようにな

りました。私は、相当な手遅れ&知恵遅れであります。それよりかアベ珍の政策

が間違いであるのを、アメリカの財務長官が言ってくれたのは幸いです。

 

 

ドン詰まり安倍外交 北核問題「6カ国協議」日本外し

の動き

公開日:2018/10/12 日刊ゲンダイDIGITAL

 

 どこが「地球儀を俯瞰する外交」なのか。北朝鮮の核問題を話し合う「6カ国協議」

のメンバーから日本を外す動きが起きている。
 ロイター通信(10日付)によると、ロシア外務省は10日、朝鮮半島の緊張緩和

のため、「米ロ中南北」による「5カ国協議」が必要だとの認識で一致したと発表。

9日に行われたロシアと北朝鮮、中国の外務次官による3カ国協議で話し合われた結

果だという。
 これまで安倍首相は、70以上の国と地域を訪問した“実績”を強調してきたが、

周辺国から孤立し始めている。しかも、プーチン大統領とは22回も会談しているの

に、ロシアまで「日本外し」に加担している。いったい、この6年間、安倍首相は何

をやってきたのか。外交評論家の天木直人氏がこう言う。
「朝鮮半島の問題を巡っては、常に6カ国協議が前提で話し合われてきました。しか

し、今年に入ってから日本だけがカヤの外に置かれている状況です。日本以外の5カ

国が朝鮮半島の非核化に向けて首脳外交を続けているのに、拉致問題しか交渉カード

がない安倍さんは何もできないままだった。“日本抜き”で事態が進んでいる。行き

着いた先が日本を除いた5カ国協議のプラン。最も恐れていたシナリオです。韓国や

中国との関係改善が喧伝されていますが、具体的な成果はありません。もし、中国、

韓国と友好的な関係を築いていれば、“日本外し”のような動きもなかったはず。

世界中の国を訪問するよりも、隣国との問題解決が先でしょう」

※詳細は下のアドレスを開いて見てチョ!

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/239372

 

 

 

 

 

 

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