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日米貿易交渉のインチキ!

[寄稿]安倍政権の転機

10/8(月) 7:52配信

山口二郎・法政大学法学科教授

 

 9月に、自民党総裁選挙と沖縄県知事選挙が行われた。総裁選挙では、現職の安倍

晋三首相が国会議員票では挑戦者の石破茂氏を圧倒したが、一般党員票では55%対

45%と肉薄された。自民党支持者の中でさえ、安倍首相に対する不満が大きいこ

とが明らかになった。沖縄県知事選挙では、与党系候補、野党系候補の事実上の

一騎打ちの結果、野党系候補の玉城デニー氏が圧勝した。この選挙では、安倍政

権が進める名護市辺野古での米海兵隊基地の建設が争点となり、建設反対を唱え

る玉城氏が勝利した。安倍政権の強権的な手法に対する不満が沖縄では極めて大

きいことが明らかとなった。
 自民党総裁選の結果、安倍首相はさらに3年間自民党総裁を務めることとなり、

自民党が衆議院選挙で負けないかぎり、安倍政権も3年間続く。しかし、総裁選

での苦戦と沖縄での敗北によって、安倍首相の政治戦略には大きな困難が付きま

とうこととなった。

※詳細は下のアドレスを開いてチョ!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181008-00031792-hankyoreh-kr

 

※アベ珍が日米共同声明をねつ造!

 

※TAG(物品貿易協定)という造語を使って、アベ珍は国民とメディアと農業

関係者らに日米共同声明を、分からないようにしています。それを見事に解き明

かし解説してくれているのが、元経産省官僚の古賀茂明さんです。彼は我々田ご

作が分かるように解説してくれるので、ワッチも少しく理解できます。10/8

のブログにも記しましたが、アベが米国へ行きトランプと日米貿易交渉を行いま

した。その経過をまじめに報告しなものだから、アベ珍の顔や記者会見を見て判

断するしかないのです。第一に貿易摩擦の記者会見も開かないし、ステートメン

も発表しませんでした。空港から官邸に入る時ヤツの顔から判断すると、相当

米国から煮え湯を飲まされたのを伺うことができます。アメリカと貿易交渉が上

手くいったなら、アベは得意になって記者会見をいたします。帰国してから日米

貿易について、一言も語りません。それは相当な圧力を受けたのと、これまでア

ベ珍が言ってきたことの乖離が甚だしいので、言えないのです。このような状態

が続くものだから、古賀茂明さんが何度も外務省に問い合わせても、のらりくら

の返答で何も得られなかったと言う。日本語の共同声明はダメで、本文は英語

基本との事です。それで英語の本文を出せと食い下がって、一週間以上待たさ

れてようやく出しました。その英語の原文を見たらTAG(物品貿易協定)なる

日本独特の造語を使って誤魔化して、その発表を外務省が行いました。アメリカ

発の日米共同声明には、そのような造語はどこにもありません。このアベ珍政府

発表を大手メディアは平気で、国民に告知しました。何たる堕落したテレビと

聞メディアに、成り下がったしまったのか??その詳細は、古賀茂明さんが明快

に解説しています。このようなウソを平気で出すアベ珍宰相は、早く総理の座か

ら引き下ろさないと、日本は亡国の道をまっしぐらです。

 

古賀茂明「安倍総理が日米共同声明に存在しないTAG

(物品貿易協定)という言葉を使った理由」

AERA dot連載「政官財の罪と罰」

 

古賀茂明2018.10.8

古賀茂明(こが・しげあき)/1955年、長崎県生まれ。東京大学法学部卒業後、旧通産省

(経済産業省)入省。国家公務員制度改革推進本部審議官、中小企業庁経営支援部長などを経

て2011年退官、改革派官僚で「改革はするが戦争はしない」フォーラム4提唱者。元報道

ステーションコメンテーター。最新刊『日本中枢の狂謀』(講談社)『国家の共謀』(角川新書)。

「シナプス 古賀茂明サロン」主催

 

 9月26日に行われた日米首脳会談の後、日米共同声明が

発表された。
 

【外務省ホームページに掲載されている日米共同声明はこちら】←これをクリック

 

※下アドレスは米国大使館が発表した日米共同声明仮翻訳で、正文は英語です。

https://dot.asahi.com/print_image/index.html?photo=2018100700011_3

 

 日本の新聞、テレビは、日米はFTA(自由貿易協定)ではなく、誰も聞いたことの

ない「物品貿易協定」(「TAG」)について交渉に入ることに合意したと報道した。
 しかし、これは大誤報だった。なぜなら、「TAG
」という言葉は、本物の共同

声明には存在しないからだ。
 こう言っても、何のことかわからないかもしれないので、詳しく解説しよう。

官僚や一部の政治家にしかわからないような少し技術的な話も出て来るが、そう

いうことを理解する壁を乗り越えないと、官僚と安倍政権が繰り広げるレトリッ

クに騙され続けることになる。この話を読むと、リテラシーが一段レベルアップ

すると思うので、最後までお付き合いいただきたい。


●「TAG」ありと「TAG」なしの二つの共同声明が存在する奇妙な話

 

 私は、首脳会談直後から、外務省のホームページを何回も確認し続けていた。

それは、なかなか日米共同声明の英文が掲載されなかったからだ。共同声明の日

本語版はすぐに掲載されたが、ホームページの英語版でも、英語の共同声が掲載

されない状態が1週間以上続いた。英語版は、日本語版と違い、翻訳の必要がな

いから、すぐに掲載できるはずなのに、これはとてもおかしなことだ。
 もちろん、在日米国大使館のホームページなどを見れば、すぐに英語版を見る

ことができる。私が9月28日に確認したところ、英語版も日本語版も見ることが

できた。


 ところが、そこで大きな問題を「二つ」発見した。

※以下詳細は下のブログを見て下さい。面白いです。

https://dot.asahi.com/dot/2018100700011.html?page=1

 

 

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