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3800甸以發靴心嶌蠅燭し君

※川棚町石木郷を歩く。

真崎君

※川棚町町石木郷を歩く。真崎たかし君です。自宅まであと10↑上写真。

真崎君

※小雨の中、井石郷を元気な足取りで歩く。真崎たかし君24歳です。自宅まで

もうすぐ。約2.5kmです。笑顔が見えてきました。

 

※宗谷岬から佐多岬へ更に、種子島へ

 

※陸地完歩は3100Kmで、地図上の日本縦断距離は3800kmです。この

小柄な身体で宗谷岬から一人で、よく歩いて帰りました。それは彼の父ちゃんで

ある善太君がよく理解をしてくれたから、この快挙ができたのです。そして彼の

家族がよく、声援をしてくれました。ワッチは善太父ちゃんから、息子が北海道

から歩いてきているとのメールを頂いたのは、8月初め頃だったと記憶していま

す。その時は、青森県を歩いているとのことでした。それから関東→関西から四

国へ渡り、九州の大分県に上がります。それであと1週間もすれば、帰り着くな

と善太君にいいました。そしたら宮崎→鹿児島から佐多岬へ向かっていると、言

いました。その後、鹿児島市内を回って来るのかと尋ねたら、種子島へ行ったと

いう。何しに行ったと聞いたら、人工衛星の打ち上げを見るとの事でした。あい

にくロケットの打ち上げが延期され、仕方なく波佐見へ向けて歩きはじめます。

熊本天草へ渡りフェリーで、南島原に上がります。9/22は諫早市の母ちゃん

の実家に泊まり、その日は嬉しくなって午前4時過ぎに出発したという。ワッチ

も嬉しくなって大村まで、お迎えに行こうと思っていました。そしたら善太父ち

ゃんから、只今大村市松原海岸で昼食中といいました。その時、11時50分ご

ろでした。それでお迎えに行くぞと言ったら、田ごママがアタイも一緒に行くと

言いました。そしたら彼杵あたりで出会うと、思っていました。彼杵街はずれの

海岸沿いの国道205号線の和田平で、出会いました。彼を見つけたとき嬉しか

ったのと共に、涙が出てきました。よくぞ北海道から元気で、歩いて来たものだ

と思いました。それから川棚警察所で家出人と間違えられ、尋問を受けたと??

マ〜・警察官もヒマだから彼をつかまえて、ヒマつぶしに遊んだのです。15分

の損失であります。その後は一番上の写真で、川棚町石木郷を元気に歩きます。

これから波佐見まで、10kmを2時間で歩きます。本日の新聞写真は、井石郷

橋の谷の鉄パイプガード下を急ぎ足で歩きます。自宅まで、あと200mであり

ます。直前の30ⅿを全力で走ります。善太父ちゃんは走るなと叫びましたが、

たかし君は嬉しくなって走るのをやめませんでした。下写真は家族と中尾郷の人

と社員に、お迎えを受けてゴールしました。この感激はマラソン選手が、ゴール

するときと同じ感激を受けました。たかし君ありがとうございます。拍手!

 

※9/27付長崎新聞!一面見開きトップ記事?

新聞9/27

新聞9/27

※3ヶ月半以上も、よくぞ孤独と不安に耐えながら歩きました。若者の貴重な

体験は、これから彼が生きる大きな資料になります。本人は自覚なしか???

 

※我が家にようやく辿り着きました。

真崎君

真崎君

※善太父ちゃんと家族と社員と近所の人々が、お祝いに駆けつけてパチリです。

真崎君

※善太父ちゃんがあまりの嬉しさに看板を自ら作り、この日を待っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日頃の事 | 08:35 | comments(0) | - |
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