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領土は一切返さないロシア!

突然の「平和条約」プーチン発言の真意。領土返還

という自縛に陥る安倍外交

9/25(火) 12:10配信

 

フォーラムに先立つ日ロ首脳会談後の記者会見(9月10日)で握手する安倍首相とプーチ

ン大統領。会談後、安倍首相は「我々の新しいアプローチは、日ロ協力の姿を確

実に変化させている」と述べたが…。

 

 プーチン・ロシア大統領の、「前提条件なしに年末までに日ロ平和条約を締結しよ

う」という発言が波紋を広げている。事実上の「領土棚上げ」発言だが、日本政府は

抗議もせず、「ちゃぶ台返しではない」と、否定するのに精いっぱいだ。

 関連画像】突然の「平和条約」プーチン発言の真意。領土

返還という自縛に陥る安倍外交

 だがロシア内政、外交、安全保障をレビューすれば、「領土は返還しない」という

メッセージは明らかだ。経済協力をすれば領土が戻る、とい返還への期待を高め、期

待が世論で大きくなればなるほど、妥協は許されない「落とし穴」にはまる。「自縄

自縛」の安倍外交の典型。結局そのツケは誰が払うのだろう。

2日前の協議を無視された

  プーチン発言は、極東ウラジオストクでの東方経済フォーラムの全体会合(9月12

)で飛び出した。横にはフォーラム初参加の習近平・中国国家主席が座り、大勢の

参加者を前にした発言である。安倍首相はフォーラムに先立つ日ロ首脳会談後の記者

会見(10日)で、「我々の新しいアプローチは、日ロ協力の姿を確実に変化させてい

る。双方の法的立場を害さず、できることから実現する先に平和条約がある」と述べ

たばかりだった。
 安倍首相はその唐突な発言を聞きながら苦笑いを浮かべるだけで、その場で一切反

論しなかった。この対応に立憲民主党の枝野幸男代表からは「言うべき事を言わず、

国益に反する」、自民党総裁選で安倍首相と戦った石破茂元幹事長からも「経済協力

で領土が帰ってくると思ったことは一度もない。信頼関係とかいう話でそんなことが

本当にあるのか」(「毎日新聞」9月16日)と、「新アプローチ」自体に疑問を投げ

かけるのだった。
 逆風を受け首相は、発言後プーチン氏に直接「領土問題を解決し、平和条約を締結

する」という基本方針を「改めて伝えた」と弁解したが、総裁選最中の「失点」を恐

れる首相の狼狽ぶり。しかしロシア大統領報道官は、「実際に安倍氏本人からの反応

はなかった」と否定する始末だった。

※続きの詳細は下のブログを開いてチョ!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180925-00010002-binsider-int

 

※アベ珍外交のオソマツ君

 

※アベ珍どん野郎メは自民党総裁選をスッポかし、ロシアプーチンとの面会談合

へウラジオストクへ行きました。アベ珍はロシアから北方4島返還の糸口をつか

んで、自民党総裁選に利用しようと錯覚していました。これが見事に外れて自民

党総裁選の討論討議で、石破との討論はシドロモドロの意味不明でありました。

それ日本国内でモリカケ事件をもみ消すことができても、世界のリーダーが集ま

る談合会で事の本質がサッパリ分からないと、世界のリーダーと国民からバカに

されてしまいます。詳細は、上のビジネスインサイダー記事をお読み下さい。ア

ベが如何にウソツキで、外交をやっているかがよく分かります。プーチンはその

国際会議をやる時、2時間40分も遅れて席に着きます。そして開口一番日本国

と領土問題を棚上げして年末までに、平和友好条約結ぼうといいました。それも

今思いついたと云々しましたから、如何にアベ珍はプーチンからバカにされて、

そこに居た各国リーダー達へアベ珍の周章狼狽ぶりを見せようとしたのが、丸見

えであります。このように恥をかかされても、アベ珍野郎はロシアを擁護してい

ます。それ擁護することで、自民党総裁選を乗り切ろうとしているのを田ご作庶

民はそれを、見透かしていました。その後に、アベがプーチンにそんな事出来な

いよといったとのコメントを調べてみたら、ロシア外交官からそのような申しい

れは一切なかったと、いう始末です。日本国内で、平気でウソをつけても国際舞

台では一切ウソをつけないのです。

※それで3期目の総裁選に勝って次は、アメリカへ行きました。いつもは出国時

に、派手なフォーマンスをやりながら米国へ行くのですが今回は、空港でも記者

会見をしない有様です。それ静かに隠密に出国して、よかお土産を盗ってくると

の思いがあるのか、或いはやり損じることになりそうだからハデなパフォーマン

スを、しなかったのです。そして農産物の自由化を許し、自動車は高関税で犠牲

となります。外交のアベと高々と歌っていましたが、ここへ来て自動車輸出がお

かしくなります。それがどのようにしてダメになるかというと、円高へシフトさ

せられます。その結果、株が暴落して日本国はデフレ不況となります。大手企

はアベから濡れ手に粟の円安資金をもらって貯め込み、内部留保していますから

そんなに傷まないです。一番苦しむのは、底辺でうごめいて生きる田ごボンビ

ー庶民であります。嗚呼・・・ナム〜・・・

 

2018.09.15ニュース • 政治経済 

安倍晋三首相、年金開始年齢の変更で70歳以上に!

「改正を3年で断行したい」

 

※官邸

 

 9月14日の記者会見で安倍晋三首相が年金開始年齢の選択肢を引き上げると言及し

ました。安倍首相は記者会見で「生涯現役であれば、70歳を超えても受給開始年齢

を選択可能にしていく。そういう仕組みづくりを3年で断行したい」と述べ、生涯現

役となる社会を目指すと宣言。

 具体的な日程として2021年までを目処として、これから年金制度改革を推進する

とコメントしていました。現在の制度だと年金受給開始年齢の変更幅は上限が66

以上となっていますが、これを70歳以上に引き上げることで働く環境の選択肢を

増やす狙いがあると見られています。

 ただ、これを口実として年金開始年齢を全て70歳以上に引き上げる狙いがあると

も指摘されており、安倍首相の宣言に困惑や反発の声が相次いでいました。

 

首相、年金開始70歳超「3年で」 金融緩和出口も言及
https://www.asahi.com/articles/ASL9G4KBFL9GUTFK019.html

安倍晋三首相は14日、東京都内の日本記者クラブであった自民党総裁選の討論で、

年金の受給開始年齢について70歳を超える選択もできる制度改正を検討し、「3年

で断行したい」と述べた。日本銀行の金融緩和策については「ずっとやっていいとは

全く思っていない」と述べ、3選後の任期中をメドとする「出口」に言及した。

 

※ほれ本日の新聞を見よ!

 

※あと2〜3日もすると、日米貿易談合の結果がわかります。日本国は江戸時代

から難しい外交問題を、先延ばしにするノラリクラリの戦術をとります。今度の

トランプとの談合会議で、その戦術は一切通用しません。故にアベ珍はトランプ

から煮え湯を飲まされて、明るい笑顔のパフォーマンスをして帰ってきます。ア

ベ帰国時の笑顔が、最大の見ものであります。

 

※9/26付西日本新聞!

9/26新聞

※日本政府のノラリクラリ戦術がIT時代に、真底から合わなくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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