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アベの傲慢総裁選!

文藝春秋 10月号

 

 10日発売の「文藝春秋」(10月号)に掲載の「平成自民が失った『賢人たち

の世』」では、後藤氏が政治学者の御厨貴氏と総裁選について、談論風発の活発

な議論を交しています。その模様も、是非発売中の「文藝春秋」でご確認くださ

い。

 

自民党総裁選は「隠れ反安倍」が鍵を握っている

「文藝春秋」編集部 2018/09/18

 

文藝春秋 201810月号

サイレントマイノリティーの票のゆくえ

 現在石破氏は議員票のうち約40票を固めたと言われています。 選挙では実際に

こからどれだけ票を獲得できるかが注目となります。選挙自体は無記名の投票ですか

ら、“サイレントマイノリティー”が「安倍不支持」に回る可能性があります。石破

氏が仮に3桁に迫る議員票を獲得すれば、自民党内に相当数の「隠れ反安倍」の勢力

が存在することになり、仮に安倍首相が3選を果たしても、その声を完全に無視する

のは難しくなるのではないでしょうか。ましてや、党員票も含めて200票近くを石

破氏が集めることができれば、形のうえでは安倍氏が圧勝でも、思った以上には「安

倍一強は幻想」という印象が生まれることになります。

 

2012年の総裁選では決選投票で安倍氏が逆転 ©文藝春秋

 

 いずれにせよ、安倍氏が三選を果たした後の内閣改造は30日投開票の沖縄県知事

選後になるでしょう。今回は主要派閥が「安倍支持」でまとまったため、明確な「功

労者」がいません。派閥の優劣を付けづらく、安倍氏は改造人事をフリーハンドに行

える反面、安倍支持を表明したすべての派閥が満足のいく人事を行うのは、ポストの

数が限られている以上不可能でしょう。圧勝することで、逆に党内の不満が蓄積する

可能性があるのです。

 さらに予想以上に石破氏が健闘し、挙党一致体制を作るために石破派にも配慮せ

るをえない状況になった場合は、より「人事の不満」は党全体に広がることになるか

もしれません。

 そう考えると、総裁選はもちろんですが、その後の改造人事が安倍氏の手腕が問わ

れる場になってくると考えられます。そういう視点から総裁選を観るのもよいのでは

ないでしょうか。いずれにせよ、安倍氏、石破氏両氏には、この国をどうしていきた

いのか明確なビジョンを選挙戦で示してほしいですね。

※詳細は下のアドレスを開いてチョ。

http://bunshun.jp/articles/photo/8959?pn=3

 

※麻生とアベは本当のアホ!

 

※3日前の新聞に、現職の斎藤農林大臣へアベ一派の代議士から石破を推すなら大臣

をやめてからやれと、高圧的な発言がありました。それに対して、アベと石破と麻生

のコメントが19日付け新聞に載っています。それ麻生とアベの発言は、全くピント

外れを吐いています。それ麻生がいう。現職の閣僚が対立候補を推すとは、不適切と

云々しています。この麻生は、本当のバカであります。アベは斎藤が石破派と知りな

がら農相に、起用しています。総裁選の時、斎藤が石破を推すのは承知していたはず

です。それを現職閣僚内のトップの麻生が場違いな発言をして、斎藤農相と石破に圧

力をかけています。それからアベ珍のコメントは、我が派にはそのような発言をした

人はいなかったと、おかしな逃げの発言をしています。このアベ珍の発言を分析する

と、我が派にはいないけど、オレを推している派閥の人でないかと逃げであります。

もう一つは、とても重要なことが含まれています。誰かが圧力をかけたかどうかの内

容について、アベ派にはいないと発言したのはアベの大失敗です。お国のトップの座

を目指すアベがそのようなセコイ発言をしたのは、宰相の座に最もふさわしくない人

物であります。その発言には、高度な人間が持つ思想と哲学は全く感じられません。

小学生低学年の能力であります。小さな子供たちでだれかが、悪いことをしました。

その時のガキ大将がオレの仲間に、そのよう言葉を吐いた奴はいなかったというくら

いの内容であります。斎藤農相に圧力をかけた犯人捜しよりも究極の所の発言で、ア

ベ珍の思考がゼロであると分ります。故に、プーチンとトランプ・習近平から子ども

扱いされて、アベを揶揄する発言が続いています。それでアベは、外交など全くでき

ないヤツでございます。

※1905年(明治38年)日露戦争で日本が辛くも勝ってポーツマス講和条約を成

立させた、小村寿太郎と金子堅太郎の発言と理論は見事であります。それから120

年後のアベ珍とアベ珍内閣の発言は、事の本質を全く捉えきれないアホであります。

それに対して石破は、事の本質をキチンともっています。アベは、理論を組み立て出

ないヤツでございます。

 

※9/19付西日本新聞!

9/19新聞

※石破は負けるとわかっていても、あえてアホのアベに挑戦しているのは事の本

質を国民に、知らしめたいとの思いがあるのでありましょうね。石破が憲法改正

を云々していることを私は知っています。それでも石破の言はヨシです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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