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日米蜜劇は終わりとの事!

【米輸入制限】トランプ氏、対日圧力強化を示唆 米

紙報道「日本の指導者との良好な関係終わる」

2018.9.7 09:10 

専用機エアフォースワンから手を振るトランプ米大統領=6日、アンドリュース空軍基地

(AP)

 

【ワシントン=塩原永久】米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は6日、

トランプ米大統領が貿易赤字の削減に向け、対日圧力の強化に意欲をみせていると伝

えた。トランプ氏が同紙編集幹部への電話で「日本の指導者との良い関係が終わる」

との警告を発し、不均衡是正を求める姿勢を示したという。

 同紙によると、トランプ氏が6日、編集幹部に電話した際、日本の指導者との関係

が良好だと前置きした上で、「(赤字解消に)日本がどれだけ支払うべきなのかを伝

えた瞬間、良い関係が終わる」と述べた。

 編集幹部が記事で電話の内容を明らかにした。記事は、トランプ氏がメキシコやカ

ナダ、欧州との貿易協議で一定の進展をみた現在、「手を焼く日本との貿易条件」の

改善に目を向けていると指摘している。

 米政権は7月、欧州連合(EU)と新たな貿易協議の開始で合意。今週に入り、北

米自由貿易協定(NAFTA)再交渉をめぐるカナダと詰めの協議を続けている。日

本は今月下旬にも米国との新貿易協議の第2回会合を開く方向だが、米政権が市場開

放に向けた対日圧力強化に舵を切るとの見方も浮上している。

※詳細は下のアドレスを開いて下さい。

https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180907/mca1809070910010-n1.htm

 

※9/8付西日本新聞!

新聞9/8

※これでも日本を代表するリーダーの資格が、あるか??それは全くないです。

 

※自民党総裁選は論戦なし??

 

※アベ珍野郎は、自民党総裁選で石破と論戦をしないという。全く可笑しなこと

を平然と、国民の前にさらしました。直近の理由として北海道地震が発生したか

らと言い、石破との論戦を3日も延期するとのことです。そしてその後は、ロシ

アのプーチンとの会談であります。北海道地震の災害対策は、1日で指示ができ

ます。あの岡山・広島の大雨大災害の時、アベ一派に依る大判振る舞いの酒盛り

をしていました。それがSNSで全国に流されると、災害対策はキチンと指示し

ているといいました。あの時の大判振る舞いの酒盛りの時も逃げまくり、今度は

北海道地震が発生したから、総裁選で討論会をしないというのは我がまま勝手な

独裁政権であります。ロシアのプーチンとの会談も自民党総裁選がある時期に、

日程を組まなくともよかったのです。あえてそれをやるというのは、石破と論戦

をしないというのを始めから意図していたのを、見透かすことができます。それ

ではなぜ石破と論戦するのを拒否し続けるかというと、一言でそれをいうと石破

の合理的理論を論破できないからです。国会答弁や色々なメッセージは、官僚が

作成した文をただ読み上げればよいだけです。アベは全く漢字が読めないから、

全部フリガナがついています。前々々の国会で「云々」との漢字が入っていまし

た。それを「デンデン」と読み上げて記者や国民から、失笑をかったのは記憶に

残っています。このくらいの漢字も読めませんので本格論戦をやろうと、石破が

持ち掛けてもスベテ逃げ回るのです。このようなヤツが、日本国の総理大臣にな

るのです。民主主義の根幹は、理論の格闘技です。それをはじめから一切論戦し

ないということは、アベの独裁が今後3年間も続くということです。それを阻止

できるのは、アメリカのトランプだけです。トランプが嫌がっている理由は、ア

ベが率先してTTPを促進しているからです。トランプは、TPPから離脱して

います。これで世界経済は当分の間、紆余曲折します。そんな重要な時期にアベ

は、ロシアに遊びに行くという。総裁選から逃げていくような事態を、自ら作っ

ています。ロシアに行って老獪なプーチンから、国後・択捉の開発資金をもっと

沢山出せといわれハイ出しますと言い、2人並んだ写真を新聞やテレビに出すこ

とが、アベの本心であります。なんと程度が低い宰相でありましょうか。政治家

をバカする国民はもっとバカだと、西洋の格言もワッチは知っています。しかし

それでも言うしか、他に手はないのです。やっぱりワッチは、バカですかね。

 

 

政府「真珠湾」発言否定に躍起=揺らぐ日米蜜月

8/29(水) 17:10配信

 

 トランプ米大統領が6月の日米首脳会談で日本の通商政策をめぐり「真珠湾を忘れ

ていない」と強い不満を示していたとする米紙ワシントン・ポストの報道を受け、日

本政府は事実関係の否定に躍起になっている。
 日米関係の蜜月ぶりを誇ってきた安倍晋三首相の言葉に疑問符が付きかねない内容

のためだ。
 「指摘のような事実はない」。菅義偉官房長官は29
日の記者会見で、トランプ氏

から批判を受けたのは事実か問われると、きっぱりと否定した。同じポスト紙が報じ

た日朝極秘接触の真偽をただされ、「報道の内容の一つ一つにコメントすることは控

えたい」と論評を避けたのと対照的だ。
 ポスト紙によると、トランプ氏が不満を爆発させたのは、首相が史上初の米朝首脳

会談を前に日本の考えを伝えようと6月7日にホワイトハウスを訪れた時のこと。

トランプ氏はこの席で「私は真珠湾を忘れていない」と発言し、日本の通商政策

に「辛辣(しんらつ)な批判」を浴びせた。
 トランプ氏は、米国が牛肉と自動車の輸出を拡大できる2国間貿易協定の交渉

に応じるよう要求。虚を突かれた形の首相はいら立った様子を見せ、トランプ氏

が発言を終えるのを待って、申し出を断ったという。
 会談後の共同記者会見で、トランプ氏は「貿易の不均衡はかなりの額に上る」

と対日貿易赤字に不満を表明するなど多弁だった。これに対し、首相は通商問題

には一切触れず、「トランプ氏とは北朝鮮問題に多くの時間を費やした。日米は

常に共にある」とアピールしていた。
 トランプ氏との関係を売りの一つにしてきた首相は、9月20日投開票の自民

党総裁選に向けた地方行脚でも「日米関係はかつてないほど強固」と繰り返して

いる。首相の訴えの信ぴょう性が揺らぐ中、政府高官は「大統領が日本に不満な

んてあるわけがない」と打ち消しに走っているが、日米関係が総裁選の主要な論

点になるのは確実だ。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180829-00000084-jij-pol

 

 

トランプ大統領:日本は「大きな問題」に、米国との

通商合意なければ

9/8(土) 2:21配信

 

 トランプ米大統領は7日、日本が米国との新たな通商合意に至らなければ「大きな

問題」になるだろうと述べた。

「協定を結ばないのであれば、大きな問題になることを日本は分かっている」と大統

領専用機の機中で記者団に話した。

 トランプ政権が環太平洋連携協定(TPP)からの離脱を決定し、鉄鋼・アルミへ

の関税を発動して以来、日米は貿易問題で合意に至っていない。安倍晋三首相はトラ

ンプ大統領と個人的に親しい関係を築こうとしているが、金属関税の適用除外を得る

には至っていない。

原題:Trump Says Japan Will Have ‘Big Problem’ With No U.S. Trade Deal(抜粋)

※詳細は下のアドレスを開いて下さい。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180908-40889679-bloom_st-bus_all

 

 

 

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