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アベの種子法廃止はだめです!

※どうしようもないアベチンと自民党!

 

※アベは、危機管理が全くできてないよ。昨年の総選挙の時、北朝鮮が如何にも

ミサイルを撃ち込むようなことをホラ吹いて、田ご作国民を不安に陥れました。

それ外交も何もできない、アベチンであります。今度の大水害被害の大きさによ

うやく気付いたか、あるいは田ご作側近から意見具申されて欧州と中近東外遊の

内、中近東訪問をやめるという。全部やめれば人間として、アベを見直すところ

もあります。しかし、全く役に立たない欧州旅行に、明日から行くという。日延

べしてもよかとですがね。このあたりがアベチンの劣化した、愚劣思考人間を表

しています。アベに何を言っても、どうにもならないね。

 

※日本中が大水害に見舞われているとき、アベ自民党の片山さつきがこれを

UPしています。それ故に、アベが激甚災害を発令するのが遅れました。

このテイタラクは、国民の苦しみを救い上げることができなかった。

 

※アメリカの罠に嵌るアベチン総理!

 

世界では大規模農業見直しの潮流が。安倍政権の

「種子法廃止」は世界の趨勢にも逆行!?

7/8(日) 8:50配信   ハーバー・ビジネス・オンライン

飛行機で農薬を撒く、大規模プランテーション農業。こうした農業から脱しようという動き

が世界中で起きている 写真/時事通信社

 

 これまで日本の多様な品種を守ってきた「種子法」が廃止され、日本の農業は大き

な転換点に差しかかっている。そんななか、「多様な品種・種子を守る」ためのさま

ざまな動きが起きている。

◆注目されつつある「アグリエコロジー」

 現在、南米各国やアフリカでは、農薬・化学肥料を用いて工業化された農業に対し

て、小規模・家族経営の農家による生態系の力を活用した農業や食のあり方が「アグ

ロエコロジー」として力を持ちつつある。
「例えばブラジルでは、地域の食が壊されて安い加工食品による糖尿病の急増が大き

な問題になっており、農薬も化学肥料も使わない有機農業が注目されています」と解

説してくれるのは「日本の種子を守る会」事務局アドバイザーの印鑰智哉さんだ。
「こういった動きは急激に世界に広がりつつあり、日本の有機農業の割合はまだ1

ほどですが、7%のドイツは数年のうちに3倍にする計画ですし、アメリカでも毎

年10%以上成長しています。有機農業の割合の高いキューバやロシアは、有機家

庭菜園も盛んです」
 一方、綿生産がモンサントの遺伝子組み換え種子に席巻されたインドでは、22

州に124以上のシードバンクが作られた。実のところ、遺伝子組み換え種子の特

許を認めている国は少数だ。80年に連邦最高裁が種の特許を認めたアメリカでは

「この20年で慢性疾患が急増し、平均寿命の伸びが止まる傾向」だという。
 「タンパク質が低下したアメリカの大豆を、中国は輸入しません。モンサントは

除草剤の使いすぎで耐性のある雑草が出てしまい、別の農薬を混ぜています。世

界最大の育種企業であるモンサントを支えた柱は今、折れそうです」
 種子法を廃止する日本の動きは、工業的な農業が見直されつつある世界の趨勢に

逆行している愚行なのだ。

<取材・文/宗像充 横田一>

― いよいよ[日本の種]がヤバい! ―

ハーバー・ビジネス・オンライン

 

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