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アベノミクス改ざんス!

アベノミクスに重大な疑惑、GDP改ざんか

7/5(木) 7:45配信    明石 順平

 

※アベ珍によるGDP数値のかさ上げ!

 

※詳細は下のブログを開いてチョ!

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180705-00053467-jbpressz-bus_all

公式発表データを精査して見えてきたアベノミクスの真実とは(写真はイメージ)

 

 アベノミクスは「究極の現実逃避」「史上空前の大失敗」だ。──『アベノミクス

によろしく』(集英社)の著者である弁護士の明石順平氏はこう看破する。アベノミ

クスに対して世の中では、疑問を呈する声もあるが、おおむね結果を出していると評

価する声が一般的だ。ところが明石氏が政府や国際機関による公式発表データを精査

したところ、とんでもない現実が見えてきたという。ほとんどの人が気づいていない

アベノミクスの真の姿とは? (JBpress

【グラフ】日米マネタリーベース対GDP
比率

アベノミクスとは何か? 

 

 アベノミクスは、(1)大胆な金融政策、(2)機動的な財政政策、(3)民間

投資を喚起する成長戦略の「3本の矢」からなる経済政策と言われています。し

かし、事実上は(1)の大胆な金融政策に尽きると言っていいでしょう。
 大胆な金融政策というのは、日銀が民間銀行等から大量に国債を購入し、お金

を大量供給することです。「異次元の金融緩和」と言われています。ピーク時に

おいて、年80兆円のペースでマネタリーベースが増加するよう、買入をしていま

した。今は少しペースが落ちています。
 マネタリーベースというのは日銀が直接供給するお金です。現金通貨(紙幣と

貨幣)と日銀当座預金(民間銀行が日銀に預けているお金)からなります。ざっ

くり言って「お金の素」と考えればいいでしょう。このマネタリーベースの対名

目GDP比の推移をアメリカと比較したのが下のグラフです。アメリカとは比較に

ならない超異次元の規模であることがよく分かるでしょう。
 (* 配信先のサイトでこの記事をお読みの方はこちらで本記事の図表をご覧い

いただけます。http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/53467

 

 これほど日銀が民間銀行にお金を大量供給すると普通は、通貨の価値が下がって、

その反面、物価が上がると予想されます。このように、「物価が上がる」とみんなが

予想することにより、下記の2つの現象が起きると言われていました。

 

※アドレスを開いて最後までお読みください。グラフ専用のアドレスは下記です。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/53467?page=5

※グラフを沢山用いています。2012年からグングン上がっています。

※GDPが“かさ上げ”されていた?

 

日米マネタリーベース対GDP比率
(『アベノミクスによろしく』図1
−3と同じデータを使用)

「その他」のかさ上げ額
(「アベノミクスによろしく」図4
−7
と同じデータを使用)

※茲までインチキ数値を出していますから、後へ引けない日銀黒田とアベ珍?

 

※インチキ数字はアベの傲慢から!

 

※森友事件と加計事件は官僚とアベがタッグを組んで、意図的にやった破廉恥事

件であります。そのようなことを平気でやるアベ傲慢政権がGDP数値をかさ上

げして、インチキ数字を我々に見せています。はじめ国民は騙されるなど思わな

いから、成る程と思い込みます。アベ珍政権が5〜6年も続くと、田ご作国民は

どうも生活しにくいと感じ始めます。そうするとどこか可笑しいのでないかと、

田ご作国民は思い始めます。それでもどこが間違っているのか、あるいはどこに

インチキをやっているのか、その正体を捕まえることができません。それで今ご

ろ、民間で経済指数をウオッチする人がおりまして、それを公表します。今ごろ

経済指数のグラフを公表した人は、「JBプレスの明石順平」さんです。昔日は

このように、アベのインチキ政策数字を見抜ける人が、あまりいませんでした。

しかしこれだけ情報化社会になっていけば、アベのインチキ数字がスグばれるよ

うになります。それで下記のブログアドレスを見てください。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/53467?page=5 アベがインチキ数字を出

しても、このように民間が分かるようにして下さいます。

 

※7/5付西日本新聞!

※日銀クロダも追い込まれて二進も三進もいかなくなります。田ご作は今より

もボンビー生活を覚悟しとけば、よいだけです。安倍政権で経済がよくなるこ

とは絶対ありませんし、これ以上に悪くなることを覚悟しておくことです。

 

追い込まれた日銀が「奇妙な論理」を展開、もは

や物価目標は撤廃を

2018-7-5

 

※アドレスを開いて見てチョ!

https://diamond.jp/articles/-/174050

野口悠紀雄

[早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター顧問]

 

 1940年東京生まれ。63年東京大学工学部卒業、64年大蔵省入省、72年エール大

学Ph.D.(経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授、スタンフォード

大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、2011年4月

より早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター顧問、一橋大学名誉教授。

専攻はファイナンス理論、日本経済論。主な著書に『情報の経済理論』『財政危

機の構造』『バブルの経済学』『「超」整理法』『金融緩和で日本は破綻する』

『虚構のアベノミクス』『期待バブル崩壊』等、最新刊に『仮想通貨革命』があ

る。野口悠紀雄ホームページ

※野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る

 

日本が直面している課題は、実体経済をいかにして改善するかである。それは金融

政策によって実現できるものではない。
 金融緩和に依存して長期的に衰退の道を辿っているヨーロッパ大陸諸国と日本。そ

れに対して、新しい情報技術をつぎつぎに開発し、高度なサービス産業に特化して成

長しつつあるアメリカとイギリス。両者の差は、イギリスのEU離脱によって、具体

的な 形を取りつつある。
 日本はいま、基本的な成長のパタンを大きく変更しなければならない。これは、純

粋な研究開発だけの問題ではない。企業の仕組みや社会全体の構造が重要な役割を果た

す。

Photo:PIXTA

 

 消費者物価上昇率が鈍化していることが問題とされている。しかしこれは、これま

で消費者物価を引き上げてきた原油価格の伸びが鈍化してきたことの当然の結果だ。

 実質賃金との関係でいえば、2016年には原油価格下落の影響で実質賃金が上昇し

たが、17年には原油価格が上昇したため実質賃金は下落した。それが最近の物価の

伸びの鈍化で、実質賃金は増加に転じる可能性がある。これは日本経済にとって望ま

しい方向への動きである。

 つまり、物価目標が達成できないことが問題なのではなく、目標としていることが

問題なのである。

 日銀は、7月の政策決定会合で、物価目標を撤廃すべきだ。

 

日本の物価は、輸入物価で決まる

 

※詳細は下のアドレスを開いてみてチョ!

https://diamond.jp/articles/-/174050

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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