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アベ外交の大失敗!

日本政府クギ刺し、トランプ氏に利かず落胆の声も

6/12(火) 21:56配信

 

※詳細は下のアドレスを開いてチョ!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00000098-asahi-pol

トランプ米大統領の会見を受け、記者の質問に答える安倍晋三首相=2018年6月12日

午後5時56分、首相官邸、北村玲奈撮影

 安倍晋三首相は米朝首脳会談でトランプ米大統領が拉致問題を提起した事を受け、

日朝首脳会談への意欲を重ねて示した。トランプ氏との「日米一致」を掲げてきただ

けに、非核化をめぐるあいまいな文書も評価せざるを得ない立場だが、日朝の対話は

見通せない面もある。

トランプ氏「非核化費用は韓国と日本が」


 首相は12日夕、シンガポールでトランプ氏の記者会見が続いている最中に、

首相官邸で記者団の取材に応じた。「朝鮮半島の完全な非核化に向けた、金正恩

(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の意思を改めて文書の形で確認した。北朝

鮮をめぐる諸懸案の包括的な解決に向けた一歩だと支持する」と語り、共同声明

を高く評価した。さらに同日夜にトランプ氏と電話で約30分間協議し、米朝会

談の説明を受け、今後の対応を協議した。
 だが、首相が評価した共同声明には、肝心の非核化について、日本政府がこれ

まで主張してきた非核化の具体的な期限や「完全かつ検証可能で不可逆的な非核

化」(CVID)との文言はない。北朝鮮政策に携わってきた日本政府関係者か

らは「非核化が骨抜きになる」「ゼロ回答だ」と落胆する声が上がった。
 日本政府は米朝首脳会談の現地にまで谷内(やち)正太郎・国家安全保障局長

や外務省の金杉憲治アジア大洋州局長を送り込み、米側と北朝鮮の事前協議のす

り合わせ作業に深く関わった。トランプ氏が安易な合意に流れないようクギを刺

す狙いがあったが、もくろみ通りにはいかなかった。

朝日新聞社

 

※アベは活躍出来なかった!

 

※アベは昨年の総選挙の時、北朝鮮が今にも戦争を仕掛けてくるようなアナウン

スをしていました。その時、選挙に勝って北朝鮮サマサマだと自民党幹部らは、

放言していました。ここでは何がなんでも選挙に、勝てばよいとの思惑が広がっ

ています。もちろん選挙に勝てば、よいのであります。先ごろ小泉進次郎君が、

自民党内で可笑しいことを可笑しいといえない状況が続いて、それが当たり前と

なっているのが自民党の弱体化につながると、警鐘を鳴らしています。これはア

ベ自民党の弱体化でなく、アベが日本国政治を腐敗させたことの結果です。あの

稲田のようなインチキ報道しかできないメナゴを、いつまでも防衛大臣にして庇

っていたアベチンの大失政であります。

※以上のようなアベチン政治の腐敗を続ければ、政策を作る官僚らが日本国を守

る政策を作るのでなく、アベを忖度する政治になるので政治がおかしくなるので

す。その結果が今回の米朝会談で、日本国は蚊帳の外に置かれたままです。それ

で日本人拉致問題は、日本国が解決する問題と誰もが認識しながら、米国のトラ

ンプと個人的仲良しをアナウンスして、外交が上手くいくはずがない。これから

北朝鮮の金ちゃんとアベは、直接交渉をしなければなりません。その橋渡しを買

って出る、国がどこにもない。本来なら中国と、仲良しにしとけばよかとです。

しかし中国の習ちゃんとは、敵対的意識をもっているアベでございます。今頃に

なって習ちゃんと表面的に仲良しになったところで、拉致問題の糸口さえつかめ

ない。日本国の外交問題を米国のトランプ君に、依存しているのが元々可笑しい

のです。アベのチンドン政治は、外交ができないようにしています。

 

米朝首脳会談 安倍首相は舞台に立てぬまま外交的

敗北

6/11(月) 7:00配信  

 

※詳細は下のアドレスを開いてチョ!

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180611-00000005-pseven-int

 

拉致問題はどうなる?(時事通信フォト)

 

 米朝首脳会談では、安倍晋三首相は自ら檜舞台に立てないまま“外交的敗北”を味

わうことになりそうだ。それほど、トランプ大統領のあの言葉は首相に大きなダメー

ジを与えた。「『最大限の圧力』という言葉はもう使いたくない」。金正恩氏の書簡

を携えてきた“北のスパイの親玉”金英哲・朝鮮労働党副委員長との会談後、記者団

に上機嫌でそう語ったときだ。

 よりショックな内容はその前段の発言にあった。トランプ氏は金正恩氏の密使との

2時間にわたる会談で非核化から経済制裁の解除、朝鮮戦争の終結まで「我々はほぼ

全てのことについて話した」と語りながら、日本が強く望んでいる拉致など人権問題

については「今日は話していない」と断言。その上で「北朝鮮への経済協力は韓国、

中国、日本がすると思う。米国が多額の資金支援をすることはない」と踏み込んだ。

 商売人のトランプ氏は「拉致被害者が全員帰国するまでビタ一文出せない」という

方針をとってきた安倍首相に、聞こえよがしに“NO”のメッセージを送ったのだ。

 首相は急いで米国に飛んでトランプ氏と会談したが、外交専門家の間では安倍外交

の孤立がはっきりしたと受け止められている。武藤正敏・元駐韓大使が語る。

「安倍総理は拉致問題をなんとか米朝首脳会談の中に組み込んでもらおうとトランプ

大統領に働きかけてきた。しかし、当事者双方の事情を見ると、それは叶いそうにな

いと考えられる。北朝鮮側は金正恩自身の命と国家の存亡を賭けた交渉で、一方のト

ランプ大統領は今秋に中間選挙を控えている。米朝ともに自分のことで精一杯で、日

本の事情を考える余裕はない」

 

 

 

 

 

 

 

 

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