<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 薩長史観の正体? | Main | 強引なアベの失敗! >>
幽囚録 吉田松陰著

※吉田松陰!

※世紀の大悪党吉田松陰なり。

※身はたとひ野辺に朽ちぬとも留置まし大和魂???この一言にワッチもころ

りで有りました。更に至誠とか親に孝行とか聞けば、涙が止まらなかったよ。

ワッチが非常に幼稚でカッペで有りました。

 

 

※吉田松陰著 幽囚録!

タイトル:幽囚録(ゆうしゅうろく)
著者:松陰二十一回猛士(吉田松陰)
出版書写事項:慶應四年(1868年)発行
       土州御蔵版

※この本の出版によって日本国がムチャクチャになりました。

 

 

原文[編集]「幽囚録」吉田松陰著 

日不升則昃、月不盈則虧、國不隆則替、故善保國者、不徒無一レ

其所一レ有、又有其所一レ無、今急修武備、艦略具、礮略

足、則宜開-墾蝦夷、封-建諸侯、乘間奪加摸察加隩都加、諭

琉球朝覲會同比諸侯、責朝-鮮納質奉貢、如古盛時、北割

満州之地、南牧台灣呂宋諸嶋、漸示進取之勢、然後愛民養

士、慎守邊、固則可善保一レ國、矣不然坐于群夷爭聚之中、無

能舉足揺一レ手而國不替者其幾與、

※上記漢文は全く読めない田ご作のワッチ!

 

読み下し[編集]

日は()( のぼ ) らざらば則ち ( かたむ ) き、月は ( み ) たざれば則ち

( か ) け、國は ( さか ) んならざれば則ち ( すたれ ) る。故に善く

國を保つ者は、 ( いたずら ) に其れ有る所を失うこと無からず、又た其

れ無き所を増すこと有り。今ま急に武備を修め、艦略 ( そな ) え、礮略

足らし、則ち宜しく蝦夷を開墾して、諸侯を封建し、間に乘じて加摸察加

( カムチャッカ ) 隩都加 ( オホーツク ) ( かちと ) り、琉球を諭し朝

覲會同し ( ひ ) して内諸侯とし、朝鮮を責め、質を納め貢を奉る、

( いにしえ ) の盛時の如くし、北は滿州の地を ( わ ) り、南は台灣・

( ルソン ) 諸島を ( ぼく ) し、漸に進取の勢を示すべし。然る後に民

を愛し士を養い、守邊を愼みて、固く則ち善く國を保つと謂うべし。然ら

ず坐して群夷が爭い聚まる中、能く足を擧げ手を搖すこと無くば、國の

( すたれ ) ざらん者は其れ ( き ) ( とも ) にす。

※上記漢文の読み下し文も理解に苦しむ、田ご作のワッチ!

 

現代語訳[編集]

日は昇らなければ沈み、月は満ちなければ欠け、国は繁栄しなければ衰廃

する。よって、国をよく保つ者は、有る領土をむなしく失わないだけでは

なく、ない領土を増やすのである。今、急いで軍備を整え、軍艦の計画を

持ち、大砲の計画も充足すれば、すなわち北海道を開拓して諸侯を封建

し、間に乗じてカムチャツカ半島とオホーツクを取り、琉球を説得し謁見

し理性的に交流して内諸侯とし、朝鮮に要求し質を納め貢を奉らせていた

古代の盛時のようにし、北は満州の地を分割し、南は台湾とルソン諸島を

治め、しだい進取の勢いを示すべきだ。その後、住民を愛撫し、国土を養

い、辺境の守りに気を配って、つまり堅固によく国を維持するといえるの

だ。そうでなく諸国民が集まって争っている中で座りこみ、うまく行動す

ることがなければ、国はらかのうちに廃れるのだ。

※現代文に直して頂いて、何とか読めるようになります。

 

※太平洋戦争を唆した松陰の言葉!

 

※上記は幽囚録と言い、吉田松陰が著した文章です。明治14年前の1854年

頃に、記しています。私は執念深く太平洋戦争はどうして起きたのかと、誰がそ

れを誘導したのか20代の頃から追っかけていました。今、漸く76歳にしてそ

の主犯が分かりました。一番の本おこしは、吉田松陰の幽囚録であります。これ

を敷衍する為に、長州閥の木戸孝允と伊藤博文と山縣有朋が松陰を、神格化して

行きました。その前に大久保がビスマルクに有司専制を学んで、それを明治政府

の絶対権力の支柱にしました。その有司専制を以って西洋から学んだ、帝国主義

の侵略を推し進めました。それは武力を以って、朝鮮・満州・中国を侵略しまし

た。更に、台湾・ルソン(フリッピン)と、南方等各地を侵略しました。それは

昭和20年8月の原子爆弾投下で、敗戦となりました。悪党松陰の幽囚録から、

87年の歳月が流れました。その間、日本国土はムチャクチャとなり、人心が荒

しました。そして国民も戦災で、350万人もなくなりました。長州閥の政治

は、国民を犠牲にして成り立っています。その思想を、現在も受け継いでいるの

がアベ晋内閣で有ります。アベ晋ヤツは、戦争をしたいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日頃の事 | 10:00 | comments(0) | - |
Comment









 

Profile

みんなのブログポータル JUGEM
Log in

Entry

Comment