<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 教育無償化をすっ飛ばすアベ晋! | Main | 山尾氏の質問! >>
漸く経団連がモノを言う。

※井石の大堤!

裏の堤

※2月22日午前中に撮影しました。逆さ富士ならぬ、逆さ山々で有ります。

 

 

※漸く経団連がアベに物申す?

 

※アベ晋があまりにも独善的過ぎるから、政治も経済界も可笑しくなってきまし

た。それで何とかしようと立ち上がったのが、次期経団連会長になる中西宏明氏

です。これまで彼は副会長として榊原会長とアベ晋総理を見てきまして、あまり

にもアベ晋が経済界のことまで云々し始めたので、これでは製造業が可笑しくな

ると、次期会長の中西さんが気づきました。それアベ晋三の勝手な政治に身内か

ら物申す人がでてきたのは、日本型資本主義もまだ力を温存していました。資本

主義経済の原点は、製造業で有ります。現今流行のIT&AIなどを行使して、

通信を使った流通が台頭しましても世の中が変遷万化しても、基本は製造業がキ

チンと確立していることです。それで世界中どこの国も製造業と農業を基本にし

た、国創りをせんばとです。時代はIT社会で有りますが、基本中の基本は製造

業と農業で有ります。アベ晋はこの事がよくよく分からず、アベノミクスを支持

して3%の賃上げをしてくれる企業が良いと言う。それで態々テレビカメラの前

で、賃上げOKしてくれる人を探し出し前ローソン社長の新浪氏に、賃上げをす

ると言わせました。彼の所は、コンビニのローソンで有ります。彼が賃上げを仕

方なくヤルと言ったのは、非正規のアルバイト&パート社員が多くて、何とか賃

上げをしてくれとの要望があったから偶々その時、賃上げを認めただけでありま

す。元々コンビニは賃金が安かったから、それを普通に成しただけで有ります。

その後、コンビニで働く人々が賃金が上がって暮らしが楽になった、とのウワサ

も聞かないです。嗚呼・・・

※このようなパフォーマンスをアベ晋はよくやりますが、何事もアベがやってく

れてよくなった実績は、何もないです。もう5年以上も総理大臣をやって、内政

の金融政策は益々デフレにはまり込んで、日本経済が可笑しくなってきました。

この落とし前を付けれず、アベ晋は退陣することになります。それはアベ晋が無

能で、将来の日本の在り方を遠望できないからです。それ後進国に、お金をバラ

まいても何も成果が出てこないですね。更に近隣諸国とは、友好政策も採れない

有様です。アメリカからは軍用機や戦備品を買えるだけ買っても、トラブル屋の

トランプから足蹴にされています。プーチン&習近平とも仲良しになれず、可笑

しな外交政策ばかりを展開しています。これ内弁慶のやんちゃ坊主と言います。

何とか早くアベ晋を総理大臣から、引き下ろすことであります。オシマイ!

 

※2/24付西日本新聞!

※今度の経団連会長の中西さんは、アベ晋とベッタリの弱腰でないようです。

 

 

働き方改革暗雲、崩れた思惑…連合取り込み失敗/

アベノミクスに水

2/23(金) 7:55配信 

働き方改革関連法案のポイントと主な問題点

 

 ■残業時間の上限規制「中小経営を圧迫」

 裁量労働制の適用拡大に関する厚生労働省の不適切データ発覚に端を発し、政府の

働き方改革関連法案に暗雲が漂っている。本来は労働界が望む長時間労働の是正を通

じ野党の支持層を取り込もうとしたが、肝心の連合が離反。そもそも自民党が支持基

盤とする中小企業経営者らは残業時間の規制強化に反発していた。裁量労働制の適用

拡大を棚上げにして成立を強行すれば、「アベノミクス」による好景気に水を差しか

ねない。(田村龍彦、石鍋圭)
 働き方改革は、少子化で労働力が減っても経済成長を続けられるよう生産性の向上

を目指し、安倍晋三首相が昨年の衆院選公約で掲げた最重要政策だ。残業時間の上限

を時間外労働を定めた労使協定(36協定)で「月100時間未満、年720時間未

満」に制限し、同一労働同一賃金の導入も盛り込んだ。労使協定も複雑化するため、

ギリギリの労働力でやりくりする中小企業経営者らは、「経営を圧迫する」と反発し

た。

 

※2/24付西日本新聞!

新聞2/24

※あまりにもアベ晋の官邸が主導して、厚生労働省とすり合わせが出来ず?

 

<裁量労働>データ不備首相答弁撤回 官邸主導ひ

ずみ生む?

2/23(金) 19:45配信  

衆院予算委員会で裁量労働制を巡る厚生労働省のデータ問題の質問を聞く安倍晋三首相=国会

内で2018年2月22日午後2時27分、川田雅浩撮影

 

 政府が提出を目指す働き方改革関連法案で、安倍晋三首相は裁量労働制を巡る答弁

を撤回した。厚生労働省のデータ集計の誤りと説明しているが、首相官邸の主導で裁

量労働制の拡大を推し進めてきたことに無理はなかったのか。【佐藤丈一】

 問題の答弁は1月29日の衆院予算委員会だった。長妻昭氏(立憲民主)が裁量労

働制について「確実に過労死が増える。労働法制は岩盤規制で、ドリルで穴を開ける

という考え方は改めてもらいたい」と要求。首相は「考え方を変えるつもりはない。

厚労省の調査によれば、裁量労働制の労働時間は一般よりも短いというデータもある

ということは紹介したい」と強調した。

 

※上記のような事が、毎度バレバレで有ります。各省庁にアベ晋は責任転嫁をし

ていますが、これは内閣府が勝手なことをしていました。それアベ晋の独善が

んだ結果です。これでも国民はアベ晋を信じて、アベ自民党に投票しますか??

 

 

※裏の畑!

霜が降りる

※2月22日はこのようによか天気でしたが、霜が降りて冷え込みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日頃の事 | 09:50 | comments(0) | - |
Comment









 

Profile

みんなのブログポータル JUGEM
Log in

Entry

Comment