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最上徳内!
東西蝦夷地探検!
北海道地図
1802年2月近藤重蔵(守重)が描いた、蝦夷(北海道)地図。近藤重蔵は
択捉島に1798年最上徳内・下野源助他12名のアイヌ人と、標柱を立てた幕
臣であります。上の地図は、正確に出来ています。樺太は彼がマダ踏襲してない
ので、十分な地図になっていません。

徳内地図
1787年頃に最上徳内が描いたものと思われる蝦夷(北海道)地図!

※インターネットの蝦夷地質学外伝・其の七「蝦夷草紙」(最上
徳内)より転載ス!地学団体研究会北海道支部より。

徳内の足跡」の中より抜粋文!

・・・老中・松平定信は、国際感覚・時代感覚の皆無な人物で、アイヌ救済を
含めた北方問題をまともに考えた様子がない。そのため,徳内に次の出番がくる
のは、寛政十(1798)年のことになる。この間、大黒屋光太夫を乗せてロシア
使節ラックスマンの乗船「エカテリーナ」号がやって来るが、幕府の不誠実な対
応にむなしく帰る。田沼意次が老中であったなら、日露関係は全く別な事態を迎
えていただろう。彼の失脚は大変な不利益を日本にもたらしていた。
 ほかにも、寛政八年,英国海軍中佐ブロートンの乗るプロビデンス号がエトモ
(蘭市絵鞆)に入港。翌九年にもブロートンは別の船で絵鞆にやってきた。その
目的は、交易ではなく単なる探検であった。
この秋、アベとプーチンが会談すると言う。その時、国後・択捉・歯舞・色丹
は日本領土だから返せとプーチンに言えたら、アベは歴史に残る総理です。エネ
ルギーの経済交流だけで、オシマイにならないように祈るだけです。決して松平
定信の轍を踏まないように、交流を続ければよかとです。しかしロシアも強かな
お国で有ります。定信と同じような宰相に、ならないように!

田沼意次を地獄の底へ突き落した松平定信!


松平定信は、自分が将軍になれなかったのは田沼意次のセイだと思い続け、田
沼を幕閣から追い落としました。それで田沼の功績を徳川実紀に、載せない有様
です。田沼意次は老中で、14年間幕政を仕切っています。田沼を追い落とした
定信は6年で、老中首座をクビになっています。それ11代将軍家斉から直接宣
告されています。それでも幕政に、何かとクビを突っ込んでいます。それ私怨を
募らせ、政治を行う悪党の松平定信で有りました。その傍若無人の悪政ぶりが、
日本の開明を大きく遅らせました。更に田沼の財産を強引に没収し、相良城まで
解体しています。又彼のNo2であった、松本伊豆守の財産も没収し江戸所払い
です。更に組頭の土山宗次郎は打ち首であります。その後、青山俊蔵を獄門に付
し憤死させています。そして定信の考え方を追従した鳥居耀蔵は、渡辺崋山と小
関三英を自刃させ高野長英をメッタ突きにて殺しています。江戸時代後半日本の
改革を進めた、知識階層をみな殺しました。極悪非道な松平定信です。故に、老
中職は6年でクビでした。それ定信は海外知識もなく、時代が読めないボンクラ
でありました。何が徳川時代の貴公子で、最高の老中でありましょうか?腹が立
つ!定信にあったのは、徳川家の社稷??を守る為だけでありました。彼には日
本国の存在概念がなく、鎖国を続ければ徳川家を守れると思い込んでいました。
この所が傲慢でボンクラの所以です。田沼の蝦夷探検書類を焚書した、蒙昧な定
信です。ナム・・・

この蝦夷草紙は須藤十郎編!
蝦夷草紙?
この本をアマゾンで検索しても、どこにもないと出てきます。誰かお知り?

蝦夷草紙?
最上徳内の長男鍬五郎が書き残した「家大人小傳」です。漢文は??









 
日頃の事 | 06:43 | comments(5) | - |
Comment
はじめまして。蝦夷草紙を編集した須藤十郎の孫です。本をお探しとのことでコメント致しました。まだお探しでしょうか?本が残っているか確認してみます。
孫 | 2019/01/31 11:25 PM
須藤様へ。もう7年も前のことです。まったく忘れていました。私は漢文を読めません。現代文かその翻訳文なら読んでみたいです。そして代金をお知らせください。よろしく。
深沢 清 | 2019/02/01 8:55 AM
間違いです。7年でなく5年前のことです。
深沢 清 | 2019/02/01 8:57 AM
深沢様 蝦夷草紙を現代文に編集したもののようです。本はありましたが自宅用の一冊のみでした。お送り出来ず申し訳ございません。
ですが深沢様のブログを読み、祖父の本を再版する決意を固めましたので、見つけた際は是非手に取って頂ければと思います。
孫 | 2019/02/01 8:41 PM
須藤さまへ。態々お知らせありがとうございます。再版されたら本屋で見つけるか、図書館で探します。お礼まで!
深沢 清 | 2019/02/02 9:22 AM









 

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