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首都腐敗史!

※東京都庁のデタラメ!

※諸悪の根源は都庁と電通と文部省と記してあります。ついでにナベツネも!

 

※首都東京都庁の腐敗史!

 

※石原慎太郎は、日本国で高度な知恵のある人だと思っていました。この本を読

でみて、私のお目メは節穴だらけと気づきました。慎太郎はワッチに、人を見

目がないのを気づかしてくれました。彼はよか男で、歯に衣を着せぬモノ言い

していました。ワッチはそれに、コロッと参ってしまった。日本中の大概の田

作と知識人は彼の言葉に、引きずられていました。そして彼は博識であるし、

脳明晰であるように見えました。更に、田ご作記者の質問に切り返しが早くハ

キリと、モノを言っていました。それで大概の田ご作男女は彼の切れ味に、そ

うだそうだと頷いていました。こん度、東京の豊洲市場問題が取り上げられマス

コミで騒がれて、石原慎太郎は時の人となりました。それで彼にインタビューを

すると、記憶にないとか覚えてないとか言い逃れをしていました。そして東京都

の職員がオレに伝えなかった等、平気で云々していました。その記事を読んだり

送を聞いたりしていると何だコイツと、ワッチの気持ちが変化しました。これ

でヤツを信頼して聞いてきたことが、大きく裏切られたような気がしました。

それでどうしたことか石原慎太郎を、直接批判する人が出てこない。これは奴が

あまりにれ者だったから、ヤツを批判出来なかった。それでようやく上の本

が出版されましので、早速読んで見た次第です。

 

※そしたら出てくるわ出てくるわ石原慎太郎の悪事がここまで、ヒドイとは知り

ませんでした。先ず都庁に出勤するのが週に、1〜2回と言う。そして自分の所

に来る書類はA4紙1枚に、纏めて出せと言っていたそうです。だから目くら判

を、ドンドン押し続けていたのです。その結果、都庁の官僚や上級職員がドンド

ン自らやりたいようになっていった、そうです。下僚らは上がそのようなら、下

もそのようになります。何でそのようになったかというと、東京都は地方自治で

東京だけが黒字だったから、何をやっても赤字にならないという。ですからやり

い放題の都政に、なったと言う。あの東京新銀行も可笑しなヤツとタッグを組

で、最後は倒産させてしまいました。この本は石原慎太郎の悪事を暴く本かと

っていましたが、そんなことでなくて参考になるよか文章がいっぱい記してあ

ります。そして諸悪の根源は、都庁上級職員の道徳の欠如という。

 

※それ終わりころの6章と7章は、特によかですね。この章は石原慎太郎の批判

でなくてこれから資本主義体制の中で、田ご作庶民が生きる方法を列記してあり

ます。この本は、税込み¥1730でした。その6章を読んだだけでも、その価

は大であります。現在の日本国で庶民が生き難くなった理由は、自営業と生業

商店がなくなってしまったことと言う。それで資本主義の覇道を走っている大

型流通店と大企業は、資本主義の真っ只中で生きているが自営業の存在意味を蹴

らしているという。それ資本主義体制を守ったのは大資本でなく、自営農業者

自立した自営業者と商店主らのプチブルだった言う。これらをつぶしてしまっ

ら大型資本は、この資本主義体制を守り切れないと言う。マルクスの資本論が

うして成就できなかったかは、自営業の台頭を思考できなかったからという。

今日本国でこの自営業者と商店つぶしを、やり続けています。地方創生とは、こ

の自営業者と商店をドンドン創り出す事と言う。それ地域再生というのは、この

自営業と商店の再生だと言う。そうしたら波佐見町は地場産業の波佐見焼が在る

で、この波佐見焼の再生ができるような基本コンセプトを創り出し、再度波佐

焼を創り出していけばよい。その意味で上の本は非常によか本ですから、皆様

読んで下さい。生きる元気が出てきます。

※石原と東京都庁の官僚らの悪事が分かっても罵っても、元気が出ないよ。

 

※逃げ回る石原がとうと3月19日〜20日、百条委の尋問を受けると言う。

〇アドレスを開いてチョ!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-00050175-yom-soci

これお江戸八百八町の遠山の金さんが出て?大岡裁きをヤルかしらウフフ?

 

 

※AIの衝撃!

※この本は中々よか本で有ります。しかし中々読み込むのに、時間がかかる!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日頃の事 | 07:00 | comments(0) | - |
アベ政治の大失敗!

※中尾山!

中尾山

※2/24の中尾山風景!一龍陶苑は、マーちゃん町長の実家です。

 

 

※アベ政治は大失敗である!

 

※政府は2月23日、月例経済報告で「景気は持ち直しの動きが見られる」から

「持ち直しの動きが続いているものの、このところ足踏みがみられる」と、下方

修正をしています。これは一体何を言っているのか、よく分からない表現で有り

ます。ワッチが簡単に説明すれば景気は全然回復していなくて、これからも不況

が続くとなります。アベ総理がアベノミクスを発表してから4年以上経過したけ

ど、アレは一体どこへ行ってしまったのだよ!アベ総理メよ!!早く答えろよ!

今にも景気が回復して国民は豊かになりますと、ホラを吹き続けたアベ放言ラッ

パはどこへ行ったのだ!!更に全国津々浦々まで、景気が回復すると放言しなが

ら反って景気はマイナス成長を、続けています。その間、公的年金をムチャクチ

ャ使い込んで、この4月から年金支払いを減額すると平気で嘯く、アベで御座い

ます。だからアベ政治は、大失敗であるのです。自民党300議席を持つ陣笠代

議士どんらは、一体どうしてしまったのだ!あの剛腕の石破さんがいみじくも言

った、現在の自民党内でモノ言えば唇寒しと云々しています。そのくらいアベが

政権を握ると、誰も彼も文句や意見を言えない状況になっています。これはドガ

ンかしてアベを引きずり降ろさないと、アベが総理を辞めたとき日本国はボロボ

ロになっています。自民党支持者が田ご作地域の田ご作陣笠代議士を応援するの

はヨシとして、極右翼で低能のアベが総理を続ければ、日本国は奈落の底に落ち

ます。その時、日本国は戦争へ入っていくときです。

 

※2/24日をプレミアムフライデーと、呼ぶそうです。それは東京の一部上場

企業で働く人々が午後3時に退社し、家族サービスと買い物や旅行を楽しむとい

う。マ〜優雅な人々の心身の休みであります。その他90%の田ご作国民は低

金と職なしで、あえぎながら生きているのが現状で有ります。それ故に、現在の

若者たちが消費をしないと言っています。それを新聞紙上で、消費者の節約志

と表現しています。そんなことなくて本当は買い物したくてウズウズしているけ

ど、モノを買うお金がないのです。そのくらい現在の日本人は、お金を持てなく

なってしまった。特に、アベが総理大臣になってから非正規社員が多くなったの

と、田舎は働くところがなくなってしまったのです。それで皆がボンビーになっ

て消費どころでなく、生きていくのが精いっぱいの生活であります。

※ついでに言えば、アベは大阪で勝手なことばかりしています。あの極右翼の森

友学園に、9億円余の土地を1/9の1億円余で払い下げています。それを大蔵

大臣の麻生が23日の国会で、適正に処理したと云々!アホですな。

                ※2/24付西日本新聞!

※こんなことを決めるアベ総理は、どこを見て政治をやっているかです。

※トランプ大統領に51兆円も上げて、国民はあえぎながら生きています。

アベよカッコよく振る舞うのもよかバッテン、少しは国民のことを考えろ!

 

 

 

※陶磁器発祥の地!

中尾山

※中尾山本通り24日の午前11時頃だけど、あまり人も車も通りません。

 

 

 

 

 

 

 

 

日頃の事 | 06:30 | comments(0) | - |
地域再生!

※通潤橋!

※この通潤橋は1854年に完成しています。施工主は惣庄屋の布田保之助!

 

 

※江戸時代の地域再生!

 

※地域再生はどこも、行き止まりを見せています。それドイツの鉄血宰相ビスマ

ルクに曰く、行き止まりを見たら「歴史に学べ」と、名言を遺しています。今、

地域再生がどこも上手くいかないのは初めに、補助金ありきでやっているからで

す。その担当省庁は田ご作国民が生きられるように、地域再生の書類が揃えば補

助金を出します。これは商品経でないから、補助金は当たり前でありまか??

しかしそれは、どうも違うような気がします。先に金を頂いたら人間が生きる為

のチエは、出てこない。人間のチエは生きるか死ぬかの境地になった時、生きる

チエが出てきます。それビスマルクは自分の過去の経験は大したことないと気づ

き、他人が行った失敗を歴史から学べでと言ったと思います。茲に、歴史を学ぶ

事が面白くなります。現在は、日本国も諸外国も概ね商品経済で生きています。

その仕切りは、スベテお金で有ります。それでお金ばかりを追っかけていると、

生きる為のチエが出てこなくなります。日本国の地方再生は江戸時代から受け継

がれて、今も稼働している地場産業に基本コンセプトがあります。

 

※昨日2/23付西日本新聞に、熊本県山都町にある有名な通潤橋の記事が載っ

ています。その記事をよくよく読んでみると、先の熊本地震で通潤橋が壊れてい

るところがあるので、全国から有志の手伝いを募るとあります。ワッチも元々百

姓の息子だから、お手伝いに行きたいです。しかし75才となり足手まといにな

りますので、見学だけに行こうと思っています。この通潤橋は1854年に完

して、100町歩の田んぼに水を引いています。それ江戸時代に造った通水橋が

170年経った現在も使用され、村人たちの生活に大きく貢献しています。この

通潤橋を作ったのは、布田保之助で有ります。そして石工は八代の岩永三五郎一

家で、宇一・丈八らであります。この通潤橋開通の時、布田保之助と石工の岩

一家は橋の真ん中に白装束で座り切腹用の短刀を持って、枠組みを落とさせた

う。それはこの石橋が壊れたら、自ら責任を取って自害する覚悟でした。江

代に大きな工事を自ら行うのは、命がけであったことを今に伝えています。

域再生の真髄は、この通潤橋の制作と請負工事にあります。

※話飛びまして、波佐見焼は江戸時代に風前の灯となりました。その窯の火を

消さい為に、皿山郷の福田安兵衛が窯の火を消すなと言って自らの財産を投げ

し、村人を救っています。そのアドレスを下に記します。

http://www.town.hasami.lg.jp/yakuba/wavehall/tizu/naiyou7c-1.htm

 

※現在、波佐見焼は非常に苦難の道を生きています。江戸時代の地域再生は農業

が基本でありましたから、農地を造り出すことでした。現在は商品経済となりま

したから、これまで波佐見町民は、波佐見焼で生き続けてきました。これからも

佐見焼で生きることと、決意するのが地域再生の基本であります。それ波佐見

焼の産高は最盛期、¥192億円が1/4〜1/5の40億円となりました。

それでも波佐見の田ご作庶民が生きる為、陶磁器の再開発をやるしかない。これ

から日本国民に、好感をもたれる波佐見焼が出来てきます。ご期待下さい。

                ※2/23付西日本新聞!

※この通潤橋を学ぶことが、日本再生の要になります。もう一度行こうよ!

 

 

※東芝はイカレるか??

                  ※2/23付西日本新聞!

新聞2/23

※社員数19万〜20万の巨大企業は、獅子身中の虫にやられていきます。

下請けなどの関連企業と家族まで含めると、100万になると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日頃の事 | 06:20 | comments(2) | - |
国策産業の終焉!

※ミツバチの巣箱!

巣箱

※2月の天気が良い日は巣箱から、ハチが出てきます。寒い日は冬ごもり??

 

 

※国策産業の終焉!

 

※明治初期、国策で造った造船所を岩崎弥太郎が買い取って、三菱造船所を作り

ました。それで創業者の岩崎弥太郎は相当阿漕なことをやって明治政府から、海

運技術と造船技術を取り上げています。これは合法的だから、何も文句が言えな

い。故に会社経営の理念と人間の理念が三菱に、不足しています。故に、長崎市

役所と市民を平気で長崎のヤツと、蔑視していました。三菱も勝てば官軍でその

時は、のぼせ上っていたのでありましょう。現在、三菱に肉薄している民間の造

船所は大島造船・名村造船・今治造船等が自力で、頑張っています。三菱も東芝

と同じで、コーポレートガバナンスが機能不全に陥ているのであります。時代が

戦争経済から平和産業経済に変化し、さらにIT&AIへ変化し続けています。

今回一時的に国家の政策で蘇っても再度、同じ憂き目にあいます。あの山一証券

は昭和40年代初め国家に助けられて40余年後、再度倒産してなくなってしま

いました。三菱の場合は銀行や不動産がシッカリしていますから、山一のように

ならないです。それ造船は、切り売りになるかもよ。三菱自動車が日産に、買収

されたのと同じようにです。もうどうしようもないところに、三菱造船は来てい

ます。カッペから揶揄されるようじゃ、お話にならないよ!オシマイ!

                   ※2/22付西日本新聞!

新聞2/22

※昨夜田ご作が我が家に来まして、三菱は戦争経済でしか立ち直り出来ない

言いました。正しくそれを狙っているのでありましょうね。

 

※東芝解体へ。

※2/22付西日本新聞

新聞2/22

※アメリカの原発を大型負債込みで買って、キャンセルすると再度8000億円

の違約金を払わないけないことになると言う。オトロチーことであります。

更に、隠れ借金になるのが1兆円もあるという。シャープになるのだね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日頃の事 | 06:30 | comments(0) | - |
小池劇場?

※枯れススキ!

ススキ

※裏の畑のススキも寒そうであります。あと1ヶ月したら暖かくなります。

 

 

※小池芝居は面白いよ!

 

※3文芝居の小池劇場は心底、面白くなります。そのエキストラ主役俳優の石原

慎太郎と内田茂とその子分の川井しげおらと、ついでに森喜朗であります。最近

はあんまり大型俳優の出演がなかったので、今回の都議会百条委は、最高に面白

いと思います。あの慎太郎のヤツめ最初は堂々と記者会見すると言ったくせに、

翌日は平気でキャンセルしました。次に百条委が設置されるや否や今度は、記者

見をヤルと強がりを見せています。現役の時は、カッコよく振る舞っていまし

が知事を退くと記憶がないとか、覚えてないとかを連発するようにしました。

あれだけ強がって色々な人を切り倒してきたわりには、老いぼれるのが早くあり

ました。更に、朝早くからランニングをカッコよくしていたのに、最近は全くそ

れをしなくなりましたとさ!それは追っかけのぶら下がり記者たちがカケッコに

ついて来るので、本音がヒョロッと飛び出る時があります。その辺のところを見

極めて、各雑誌や新聞の編集長らが慎太郎の張り番をさせているのです。正しく

3文記事ネタの取り合いゴッコを、させられています。

 

※夏の陣の結果は「大山鳴動して鼠一匹」と、なります。これは初めからシナリ

オが、出来上がっています。そのシナリオを組んだ奴は、アベ国政を操るやから

です。それはアベ政治が上手く機能しないので、都議会百条委へ国民や都民の目

をそらせる為です。この石原問題より、本当は国政の失態を暴くのがスジであり

ます。現在はNHKはじめ各メディアがアベの圧力に屈して、何も国民に知らせ

ないようにしています。だから慎太郎問題はアベ国政の失態を隠ぺいするのに、

最高によか材料で有ります。故に慎太郎が検察で事情聴衆を受けても、アベは手

助けしません。しかし慎太郎に逮捕状が出るようなことがあると、初めてアベが

手を回して助けます。大体このようなシナリオが、もう〜出来上がっています。

ヒョットすれば生け贄に、内田が捕まる公算が高いです。今年の面白芝居はアベ

&小池劇場でなく、慎太郎劇場であります。今年最大のヒット作です。

                 ※2/21付西日本新聞!

※新聞もアベの失政を批判するのでなく、批判しない小池劇場が面白いかバイ。

 

※石原の百条委員会!

                 ※2/22付西日本新聞!

百条委で石原は、記憶にない覚えてないを連発ス。それでしか逃げれない。

 

※2/22付西日本新聞!

※天下りは永遠になくならない。お国を自分たちのモノと勘違いする官僚ら。

 

 

※梅が満開!

梅満開

※2/21朝撮影!この花は梅でなく李だったような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日頃の事 | 06:50 | comments(0) | - |

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